2014年07月02日

平山一発!側弯症。

chikio(伴式)です。

最近chibiが腰が痛いと言い続けています。中学2年生なのにもう腰痛かい?みたいな感じで病院に掛かってみると、診断は何と【疲労骨折】。整形外科のお医者さんは【小さい頃の古傷が原因】との診断・・・。

しばらくはシップ&飲み薬で様子を見ますが、一向に良くなりません。chibiに痛い場所を聞いてみるも、どーも何かが違う様な気がするのです。こーゆー時のアチキの勘は幸か不幸よく当たるモンで・・・本当に疲労骨折なのか?との疑問を抱き、困ったときの平山頼りで平山整骨院に電話をしてみます。

病院での診断等々の内容を説明してみると、【疲労骨折との診断が正しければ、あまり触らない方が良いでしょう。】との事・・。しかし何かしらのアドバイスが欲しかったので、レントゲン写真を持って行って平山先生に診てもらおうと病院にレントゲンを貸してくれるようにお願いするも、ガンとして貸してくれません。

コピーさえとらせてくれない始末・・。う〜ん・・・困った・・。多分このまま今の病院に掛かっていても、多分よくならない。大体レントゲンのコピーすらくれない、自分達の保身のみを考えているような看護師しかいない病院で、病状が回復するハズがない。患者の事を本当に考えているとは思えないのですから・・。

平山整骨院の土曜日の受付は7時30分からとの事なので、ダメ元でchibiを連れて朝7時前に我が家を出発し、福岡へ・・・。到着したのは午前8時過ぎ。で、既に2時間待ち。まぁーまぁーいつ訪れても人気の高いこと高いコト・・・・。(・o・)いつもの事なんで気長〜に待ちます・・・車で居眠りぶっコキながら・・・。(-_-)zzz

2時間後。まずは嫁はんが診察室へ・・・。治療時間は平均およそ15分。診察室から出てきた嫁はんはルンルン♪。何でも呼吸器が良くなかったらしく、たびたび咳こんでいたのを言い当てられたとビックリ。身体が軽くなったと大はしゃぎ。

そんなことはどーでもいいのですが、問題はchibiです。ダメ元ながらもchibiと共に診察室へ・・・。平山先生がchibiの身体を診察します・・・。そして【ちょっと側弯症が出てますね〜】と発します。????アチキクラスにゃぁ〜何の事だかチンプンカンプン。(〜?▽?〜)【何ですか?それ?】とのアチキの問いに【簡単に言うと背骨が曲がってるんです】と平山先生。

しかしアチキにゃ〜ちょっとばっかし意味が分かりません。平山先生に言われてchibiの背中を見てみると、なるほど・・・曲がってます。とゆーか背骨を中心に右側の筋肉が盛り上がっている感じです。左肩が下がり、身体の左右のバランスが物凄く悪い感じ・・・。

平山先生いわく【歩き出した頃の子供が尻もちをつくでしょう?あの時見えないくらいの軟骨がつぶれるんです。】だそうです。【じゃぁ何で右腰なんですか?】とのアチキの問いに【肝臓が右寄りにあるからです。肝臓は結構大きいんで、その重量で右側に圧力がかかってしまうんです。そしてこの部分に影響が出るんです。】と指差したカ所はchibiが痛いと言っているカ所・・・。

なるほど・・・。いつもながら的確で納得のゆく説明です。しかし問題なのは、その側弯症なる症状が良くなるか?という事です。そんな十数年前の軟骨の損傷が良くなるのでしょうか?今になって出てきてんのに?

そんな疑問を抱えてみるも【ちょっとやってみましょう。(^_^)】と当たり前の様に治療を開始する平山先生。もちろん腰の部分は診断が正しければ疲労骨折している訳ですから、先生も触りません。いつものように触っているのは全然別の場所【足】です。仰向けに寝かせたchibiの横ふくらはぎを触診します・・・。

いつもの様に赤いマジックで足に目印の点を付け、その後chibiを立たせて目印を付けた点にいつものシールを貼ります・・・。するとどうでしょう・・・?さっきまで盛り上がっていた右側の筋肉が、ほんの少し小さくなってます・・・???。もういつもながらまったく意味が分かりません。(◎〇◎)?chibiの脳みそもかなり【?】マークが飛び交ってサッパリ意味がわからない模様。

その後、再びchibiを寝かせ今度は頭の下に手を入れて沈黙・・・。いつもアチキにやってる治療と同じです・・・。数分後、治療は終了。chibiの今後の為にとシールを何枚か頂き、簡単なストレッチをご教授頂いた後、アチキもついでに治療してもらって帰って来ました。

自分では身体の調子は良いと思っていたのですが、治療してもらうとよ〜く分かります。今まで結構な負担が身体にかかっていた事に・・・。久しぶりに治療して貰い、身体はスッキリ!超軽くなりました。治療後【成長期なんで矯正の余地は十分にありますよ。】と平山先生。

chibiは翌日、体育の授業があったので大事をとって一応休憩。しかし学校から帰って来たその日の夕方。それまで運動したら腰が痛くて仕方なかったはずなのに【体育したらイカンと?】とchibi。よほど身体が軽くなった模様。痛みも全然無いと・・。それならばとアチキも【いいんじゃない?もし痛くなったら休めばいいし。体育したいの?】と聞くと【うん。いま面白いから。】とchibi。本日は何の問題もなく学校へ旅立ちました。

後から調べてみたんですが【側弯症】とは、ひどくなると手術まで必要になる意外と大変な症状の様です。まぁー初期だったので症状が軽かったのかも知れませんが、それにしても毎回毎回すごいモンです。その後のchibiはまるで何事もなかったかの様に振る舞っています。

じゃぁ・・・・・・・疲労骨折との診断は一体何だったんでしょう?一応レントゲンではうす〜い線みたいなのが確認されてるみたいなんですが、痛みの原因がそこじゃないなら意味はありません。だってソコ治療しても治んないんですから。<(`^´)> 

もちろん疲労骨折の可能性もゼロではないですから、今後も様子を見ながら経過観察となるのですが・・・それにしても・・・毎度毎度平山先生には驚かされます。今回も一発!見事に治していただきました。(*^^)V

帰り際。【chibi君、来てみて良かったですね〜。(^^)】と平山先生。全くです!=^_^=。とにかく行ってみて良かったです。平山先生にお礼を申し上げ、初診料込一人1200円をお支払いし、家族3人福岡でのショッピングを満喫して家路につきました。

帰りの高速道路上で【平山先生いなくなったら困るね・・】とchibi。そーですね〜・・・本当に困ります。アチキが【じゃぁとーちゃんがあの技術を引き継ごうかなぁ〜】というと【えー!!無理やろー!アレはぁー!(゜▽゜)】とchibi。そーですねー。無理です。やってる事がほとんど【神】なんで。今度ちょっとだけやり方を聞いてみようかな〜などと恐れ多くもタワケた事を考えながら、週明けからまた身体を虫ばむストレスの元凶地へと赴きます・・・。

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2014年03月12日

3.11より3年。

chikio(伴式)です。

こないだ、chibiにバミューダ三角地帯の話をしてやったら、エライ興味を示し真相を究明したくてたまらない様です。どんなに考えてもワカラナイのに・・。( ̄◇ ̄;) しかもその日の晩は【バミューダ】という言葉が憶えられず、「パミューダやったっけ?」とか「パナソニックやったっけ?」とかイミフな事を連発してました。まったく・・・三角地帯は電気屋かい!?_( ̄◇ ̄;)

そんなchibiが昨日、学校から貰って来た資料が大変興味深かったんで、バミューダとは一切関係ないのですがご紹介したいと思います。3.11に関する心温まる力強い資料です。


◎ 自衛隊員の夫に送ったメール

全然眠っていないであろう旦那に、

「大丈夫?無理しないで」とメールしたら、

「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?

言葉に気をつけろ」と返事が。

彼らはタフだ。肉体も、精神も。



◎ 大丈夫、未来あるよ。

千葉の友達から。

避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らしたとき、

横に居た高校生くらいの男の子が

「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」

って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ。



◎ 気遣いのウソ

バイトくんの中に、東北が実家の子がいたらしく。

店長「今日はバイト休んでいいよって伝えてくれる?」

従業員「わかりました。(電話で)あ、今日 ”店” 休みだってさ」

彼の伝え方に感動した。気遣いって、こういうことだ。



◎ ちっぽけな勇気

息子が小学校で集められている募金に

自分のためてきたおこずかいの1000円を

にぎりしめて学校に行った。

そして今日は放送当番なので元気が出る曲をかけると言って

「ちっぽけな勇気」のCDを持って行った。

息子を誇りに思う。

未来を背負う、この子達の気持ちがある限り

日本は大丈夫だと思ったら、涙が出た。



◎ ありがとう

駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って

言ってる小さい子達を見た。駅員さん泣いてた。俺は号泣してた。



◎ 国連からのコメント

「日本は今まで世界中に

援助をしてきた援助大国だ。

今回は国連が全力で日本を支援する。」


※参考文献「3.11世界中が祈りはじめた日PRAY FOR JAPAN」


★PRAY FOR JAPAN -3.11 世界中が祈りはじめた日★

他にもまだまだあります。昨日は3.11から丸3年。というので、chibiが学校から貰って来た資料です。これを読んでいると、自分の無力さ、支えられてるから自分は立っていられる、という事実を痛感しました。そしてガラにもなく目頭が熱くなりました。そして今は変わってしまった少林寺拳法の昔の【信条】の二つ目を思い出しました。


一、我等は、日本人として祖国日本を愛し、
                  
   日本民族の福祉に貢献せんことを期す。

ハプニングchikio伴式は、これからも東北の復興を応援いたします。

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2013年03月20日

卒業生保護者代表【謝辞】。

hansiki24です。

昨日は小学校の卒業式で御座いました。早いものでウチのchibiも小学校卒業で御座います。

6年ってのは速いもんですね〜。これまで卒業式なんてーのは、自分らの為にあるモンだと思ってましたが、気がつけばもう卒業式を見守る立場になってしまったんですね〜。

そらーこっちも年取るハズです。まぁー気づいた時には棺桶でしょう。(-_-)chi~n///

その日の式場は出来たばかりの新しい体育館。とっても寒〜御座います。

卒業式に出るだけならいいのですが、今回はなんとアチキに、【保護者代表の謝辞】を読め!との指令が出ているのです・・・。

全く意味が分かりません。(@_@?)何でアチキなんでしょう?

PTAの会合なんざぁ〜この6年間一回も出た事ないんですよ。

普通こーゆーのはPTA会長さんみたいな、お偉〜い人がやるんじゃぁ〜ねーんですかい?

アチキなんざぁ〜蚊帳の外もいいとこでっせ?そんな非協力で自分勝手な人間に、こんな大事なことを頼んでいいの?知らんぜ?

そう思いつつも何かこう・・・うまい感じに乗せられて結局やる事になったんです。

したがって本日はキチンと原稿を作って保護者代表席(一番前の端っこ)に座らせられているんですが、緊張もさる事ながら退屈で仕方がない。

謝辞を読まなきゃいけないんで、そうそう感動して泣いても居られない。

そ〜なってくると暇なんで、いつものよーにまた人間観察に入ります・・・。

周りを見渡せば、職員席には先生方がズラリ。勿論、卒業生も在校生も沢山います。

しかし、こ奴らを見ていてもあんまり面白くない。

だって今日まで何回も卒業式の練習をして来ているワケだから、そーそーハプニングは出てこない。

そこで、来賓席に座ってる爺様方に視線を向けてみます・・・。

式次第は〈卒業証書授与〉が始まったばかり。

初々しくも凛々しい表情で一人一人、校長先生から卒業証書を受け取ります・・・。

これには結構時間がかかる。来賓席の爺様方はというと・・・・・!(p_q)!

はやくもジジイが一匹眠りコケている。マジかジジイ!まだ今始まったばっかりやぞ!

その爺様と来たら、起きたかと思うとまたコックリこっくり・・。

何しにきてんのぉ〜?寝に?ちゃんと見よかなイカンやろ〜。

それとも何?もう黄泉の世界に誘われてんの?

そーゆー事ならお家に帰って、老い先短い人生を力いっぱい楽しみなさ〜い。全く!( ̄^ ̄)

さて、アチキも他人の人生を心配している場合ではございません。

そうです。今回は【謝辞を読む】という大役を仰せ付かっているのです。

どんどん式は進んでいきます。寒い中、緊張まで手伝って若干大きい方の便がモヨウしてきます。

しかしこの厳粛なムードの中、一人だけ、しかも保護者代表が席を立つワケには行きません。

勿論『ゴメン。ウンコしたくなったけん帰るね(*≧∀≦*)プピ。』などとタワケた戯言など許される訳も無く、正に四面楚歌。

許されるならば気を紛らわせる為に、大声張り上げて歌いたい!

しかしもうそんな時間はない!(時間どーこーの問題ではないのですが)

誰にも気づかれない様、深〜く深呼吸して席を立ち、マイクが準備された式場の真ん中まで歩いて向かいます。(何で真ん中なのか知りませんが)

もう肛門は締めっぱなし。明日はおそらく筋肉痛でしょう。肛門の。(*)

そしてマイクの前に立ち、原稿からは一切視線をそらさずに、渾身の力を込めて、精一杯冷静さを装いながら発しました。




「お礼の言葉」

今日(こんにち)、このハプニング小学校から巣立って行く卒業生の保護者を代表いたしまして一言、お礼の言葉を述べさせて頂きます。

本日は、私共の子供達のために、厳粛、かつ盛大な卒業証書授与式を執り行なっていただき、誠にありがとうございます。

校長先生をはじめ、諸先生方に、保護者一同、厚く御礼(おんれい)申し上げます。

またご来賓の皆様におかれましては、公私共にお忙しい中、御臨席を賜りまして、誠にありがとうございます。

皆様からいただきました心温まるお祝いのお言葉と、励ましのお言葉は、卒業する子供達の胸に、深く刻まれた事と思います。

思い起こせば6年前。この小学校の門をくぐった、あの幼かった子供達が、こうしてたくましく成長する事が出来ましたのも、先生方の暖かく熱心なご指導のおかげでございます。

命を預かるご心労は、相当なものだと思います。本当に今日までありがとうございました。

そして今、校長先生より卒業証書をいただく子供達の姿を目にし、万感(ばんかん)の思いが込み上げてまいりました。

子供達は、溢れんばかりの思い出を胸に、今日、この学び舎を飛び立ってまいります。

行く手には、幾多の苦難が待ち受けている事かと思いますが、このハプニング小学校で培った「生きる力」で、力強く乗り切ってくれる事と信じております。

誠に勝手ではございますが、今後とも温かく見守って頂きます事をお願い申し上げます。

最後になりますが、ハプニング小学校の今後の益々のご発展と、校長先生をはじめ、諸先生方のご健康と、お幸せをお祈り致しまして、お礼の言葉とさせていただきます。

長い間、ありがとうございました。

平成25年3月19日

卒業生 保護者代表  ハプニング chikio

我ながら素晴らしい文面です。無論、この文面はほとんどインターネットからのパクリです。

そーんなモンですってー!【謝辞】なんてー(≧▽≦)!

皆さんも【謝辞】読まなきゃいけなくなったらコレ使って貰って結構で〜す。\(^^)/

こんな文面、一から考えよーちゃヤオ行きませんからね〜。

うぅぉぁ〜しかし良かったヽ(;▽;)ノ・・・無事終わってー・・・。

何とかなったー・・・。皆さんも気をつけてくださいね〜。

卒業式の前日は禁酒をおススメします。お腹の調子が悪くならないよーに!(*^_^*)  

ではまた・・・・。






★ 合格ノート \(^〇^)/★


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2012年01月16日

ショッカク。

chikioです。


昨日chibiと風呂の中での会話中、chibiがいきなり鼻を指さして「ここは何覚?」と聞いてきます。何でまたそんな事を聞いて来たのかわかりませんが、まぁー一応chikioも大人の人間なので「嗅覚」と答えます。すると今度は耳を指さして「じゃぁここは聞覚(ききかく)?」と聞いてきましたので、「そこは聴覚」と答えます。

「へ〜・・」初めて聞く言葉に納得したのかどうか知りませんが、ちょっと考え中のご様子・・・。嗅覚・聴覚と来れば、次は視覚か味覚を聞いて来るであろうと構えていると、いきなりコメカミを指さして






「で、ここがショッカク。」




とほぼ確定的な表情。これにはchikioも大爆笑です。そらー確かに人間の五感の中には「触覚」はありますよ。しかも指さした部分にもあります。でもchibiの表情を察するに、どうも「触覚」ではなく「触角」をイメージした様です。なるほど。「触角」があったら人生は大きく変わったかもしれませんね。妖怪人間みたいに。

今日も元気だビールが旨い!(クリアアサヒですが)

なかなか平和な毎日をおくっております。

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2012年01月11日

木人!

chikioです。


こないだの休みの日に友人のTに手伝ってもらって「木人」を制作いたしました。


木人.png














というのは嘘で、作ったのはこっちです。


木人 - コピー.jpg



詠春拳にハマったchibiが、「木人もくじん!」と五月蝿いんで、田舎で貰ってきたクヌギの木をベースに、ホームセンターの木材を組み合わせて何とかできました。

何とも不格好で、横から見たら目玉の飛び出したカタツムリみたいになってしまいましたが、chibiはご満悦の様子。実に6時間かかりました。玄関は木くずだらけ。嫁はんにブーたれられながらも何とか完成。早速chibiは絡んでました。

最近は少林寺拳法より詠春拳に興味があるらしく・・・どうやら達人になりたいらしいのです。詠春拳の道場を探すもなかなか見つからず、「父ちゃん。どこに行けばある?」と聞いてきましたので、自信タップリに





中国





と応えてやりました。その後は当然キョトンです・・・。

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2012年01月06日

列車の車窓から・・・。

chikioです。

年に何度かの帰省です。嫁ごの田舎に来ております。まーしかし良いモンですよ田舎は。温泉につかって半年間のストレスを洗い流し、安くて良い買い物をし、何より食い物が旨い!毎回2〜3kgは太って帰ります。

ちょいと街に出れば、なんと言う事でしょう。昔ながらのお店が並び、神社には人集り。パチンコ屋さんは満員状態。田舎なんでパチンコ屋さんが重宝されるみたいで、駐車場には所狭しと乗用車の山。なんとも平和な環境です。

空気もキレイで空も青い。そんな田舎なんですが、やっぱり3日もすればやることが無くなってくる。ってんで遠出を試みます。今回は観光列車の旅です。(旅っつっても片道1時間程度ですが)

やって来たのは人吉市の大畑駅。

列車.jpg

なんとも風情のある山ん中の駅。本当に電車が来るかどうかもあやしい雰囲気。中に入ってみると、おびただしい数の名刺が所狭しと張り付けられています。

列車 (8).jpg

中には芸能人の名刺なんかもお見受けします。一体何なのか、何の為にこんな山奥の小さな駅に、みんな名刺を貼り付けて帰るのか、皆目見当もつきませんが、何となくchikioも貼ってみたくなったので、一枚貼ってきました。四隅をしっかりと画びょうで留めて。そんな事をやってるウチに列車がやってきました。

列車10.jpg

本当にやって来ました。(当たり前ですが)この列車名前がなんだったっけな・・・んー・・忘れましたが、なんともモダンな感じの列車です。この駅はどうやらスイッチバックらしく、運転席がその都度入れ替わります。運転手さんはダッシュで後方車両へ。そしてまたダッシュで前方車両へと、忙しく走り回ります。

走り出してしばらく。駅に到着しました。(駅名は忘れましたが)そこにはなんという事でしょう。昔活躍したデコイチ(D51)が展示されていました。

列車 (5).jpg

ここで5分程停車致します。(車内は全禁煙なので、喫煙者はこぞってタバココーナーに群がってました)

デコイチに別れを告げ、次は「まさき」という駅に停ります。真の幸せと書いてまさき。なんとも渋い駅名です。そのまさき駅には、鳴らすと幸せになる鐘なるものがありまして・・・。皆さんこぞって鳴らしています。発車ギリギリまで皆さん鳴らしてらっしゃいました。(chikioはそんなに不幸せではないので鳴らしには行きませんでしたが)

列車 (6).jpg

その後終点に到着。何十分か後には来た線路を同じ列車で帰るのですが、何と帰りは超満員。風景なんざぁ見てる暇が無い。それでも何とか青く澄んだ空の色を一枚・・・。

列車 (4).jpg

そうして元出た大畑駅に帰ってきます。道中駅の説明が車内でアナウンスされます。なんでも、大畑駅は日本で唯一、ループとスイッチバックが共存する珍しい駅らしいのです。しかも、別名が「出世駅」と呼ばれ、駅に名刺を貼って帰ると出世できると言うのです。

なーるほど。それであんなにたくさんの名刺が貼ってあった訳ね。納得。何にも知らずに名刺を貼ってきましたが、どうやら結果オーライだった様です。駅に着く頃には日差しも強くなってました。

列車 (7).jpg

駅にある切符入れには、毎年おんなじ鳥がやって来て、ひなを育てるそうです。

列車 (9).jpg

列車の旅もたまにはいいもんですね〜。

列車 (2).jpg

あまりにも美しく、澄んだ青色の空。こんな機会はめったに無いだろうと記念写真。


人吉.jpg

やっぱりアホな親子です・・・・。

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2011年12月29日

詠春拳イップマン。

chikioです。


こないだの休みの時、chibiが「遠くへ行きたい!」などとほざき始めたので、ちょっいと足を伸ばして佐世保の動物園に行ってきました。金持ちぶって高速道路を使っての遠出。道中立ち寄ったパーキングエリアになんとも面白い場所があったので登ってみました。

崖の上 (1).jpg


最近chibiがイップマン(ブルースリーの師匠で詠春拳の達人)の映画にハマっていて、四六時中暇さえあれば詠春拳の練習をしているのです。しかもあろうことか「木人が欲しい!」などと口走り始める始末。

木人の価格を調べてみると、何と10万円!chibiのおもちゃにはあまりにも高すぎるので「自分の金で買え」って言ってやりました。しかしそんな大金は持ってる訳もなく、今は洋服掛けが木人変わり。練習する時は洋服を外しカンカンカンカンやってます。

誰に似たのか(多分chikioでしょうけど)・・・まったくおかしな息子です。

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2011年12月19日

餅つきおまけで変態付き。

chikioです。

こないだの日曜日、餅つきに行ってきました。なんでもchibiの学校の行事かなんかで、つき手が足りないから来い!ってんで、休みの日に朝早くから起きて行ってきました。(早いつっても集合時間は9時なんですが)若干遅刻気味ではあったものの、なんとかギリギリセーフ。もうすでにみんな列んで、各クラスごとに担任の先生から説明を受けてました。

ある程度適当に説明を聞いて、いざ餅つきへ・・。そこへchibiの担任が寄ってきて、「chibi君のお父さん。よろしくお願いします。」と挨拶をもらうのですが、chikioは担任の先生(♂)と対面するのは初めて。以前の問題行動からどんな人間なんだろうと思っていたのですが・・・

ほほぉう・・・・なるほど・・・。こいつぁは変態だ。他人の事をとやかく言える立場じゃぁ無いのでが、一言で言い表すにはその言葉しか無い。性癖にかなりの問題を抱えていそうな出で立ち。変態とは正に、こ奴の為にあるような言葉だ。着替え始めてすぐの女子更衣室のドアをいきなり開けるだけの事はある。

さて、餅つきも始まりchikioもお手伝い。年に何回かは餅つきにかり出されていますので、もちつきはお手のもん。しかしこういう時は必ずと言っていいほどいらっしゃる「でしゃばりさん達」。普段はどんな生活をしているのか知りませんが、餅つきのためだけに生きている様な人々。

例えて言うなら「餅つき国の人々」。やれお湯を使えだの、腰を入れろだの、餅を回せだの、様々なご指導をいただきます。こーゆー時は黙って任せるのが一番。「餅つき国の人々」が頑張ってくれる御陰で、chikioはとっても楽チンなのです。

そーこーしているうちに1臼目の餅が出来上がり、子供たちがクラス別のテントで丸めて行きます。「餅は餅屋」と言うぐらいでして、もちを丸めるなんざぁ、まぁー普通は体験しませんからぁ。みんな楽しそう。ワイワイキャイキャイ言いながらやってます。

けど、子供なんてぇそんなもんですけど、しばらくしたら餅丸めに飽きたのか、今度は餅をつかせろとやってきます。やってきたchibiを見て・・・・ハイハイと言いたくなります。

絶対居るんですね。こういう時には「お馬鹿さん」。もち取り用のデンプンを顔に塗ったくって顔は真っ白。もはやキョンシー状態。使用用途は明らかに間違ってますが、本人は超ご満悦のご様子。こんなガキどもの中にこんな奴が一匹でも出現したらもう大変。あっと言う間に感染し、あちらこちらでキョンシーが出没します。

そんなキョンシーどもに餅つきさせれば、もうそれこそ様々です。杵を縦横無尽に振り回すのもいれば、なかなかタイミングを合わせられないの、餅どころか臼ばっかりついてる奴。それぞれの個性が出てきます。正に「餅は餅屋」ってな感じでしょうか。

それからしばらくすると、餅つきのペースもだんだん速くなってきます。次々に蒸し上がった餅米がやって来ては、臼の中に放り入れられます。捏ねて、ついて、ひっくり返して、また捏ねて、つて、ひっくり返して・・・。

まるでエジプトのピラミッド作りの様に作業は容赦なく繰り返されす。先ほどまでハリキっていらっしゃった「餅つき国の人々」は、お疲れになられたのか、何処かへ消えてしまいまい、いつの間にかつき手は2人だけ・・・。ドンドン体力は限界へと近づいて行きます。 

どれ位ついたかは定かではありませんが、自分でついたいくつか目の餅を臼の中でひっくり返して顔を上げた瞬間!そこにはなぁなぁぁ何とあの問題の変態担任がぁ!!!

これはグッドタイミング!疲れはててクタクタになったところだったので、「おう!先生!行こうか!」と威勢よく江戸ッ子風に誘いの声をかけるも、「いや・・今日はちょっと手を怪我してるもんで」っとかる〜くスルー。は〜!?じゃぁ出でくんな!こんのぉ役立たずがぁ!!!意味がわからん!

この変態教師、まるで働く気は無い様です。こういう教師には即座に戦力外通告を出すべきじゃぁないでしょうか。教育委員会の裁量に期待します。

ここら辺まで来ると、もう腕はパンパン。腰はヨイヨイ。どこいらかで若いおとうちゃんを捕まえようと試みますが、なかなか居ない。いよいよ「体力の限界です!」ってところで校長先生登場。chikio達のクタクタの状況を見かねてか、何も言わずに杵を持ち、大いに手伝ってくれます。流石は学校のトップ!その行動力たるや大したもんです。

校長だけに好調に(そんな下りはいらんですね)餅をついて行きますが、やはり年には勝てない様で・・・。1臼ついたらいつの間にかフェードアウト。しかしかなりの戦力になってくれました。chibiの「校長先生はいい人」というコメントにもうなずけます。

さぁーそろそろ餅つきも終盤。餅つきの最後と言えばやはりこれです「ゆとり餅」。つきたての餅をお湯に浸けて、大根おろしと醤油で頂く・・・。きつかった餅つきの締めはやはりこれでしょう。期待も大でゆとり餅を待っていると校長が、「教頭!それ丸めちゃダメだろう!?」などと教頭に言ってます。

教頭
「へっ?」

校長
「それ丸めたらゆとり餅の分が無くなるよ!?」

教頭
「あっ!(#゚Д゚)y-~~」

しかし時は既に遅し。ゆとり餅になるハズだった餅は、子供たちに丸められていました。キレーに丸―く。。。。教頭・・・「あっ!(#゚Д゚)y-~~」じゃねーよ・・・・全く・・(=_=)。

しかし、「餅つき国の人々」及びその他の「ゆとり餅大好き人民」は納得が行かないご様子。何とかゆとり餅を食いたい!ってんで、丸めたデンプンだらけの餅を熱湯に浸ければ何とかなるだろうと、暴挙に出ます。が、食べてみると、やはりちょっと違う。

chibi達はゆとり餅が初めての経験なので「おぉー!旨い!」と絶賛していますが、「これは違う!」と言いたい気持ちを押し殺し、餅つき国から帰って来ました。

帰ってきてお餅を食べるかっていやー・・・冷凍庫の肥やしになってます。そんなもんですよ。(-.-)・・・後日chibiの話の中で、

chibi
「今日先生泣いたけんね〜」
chikio
「・・・・なんで?」
chibi
「クラスのみんなに【N菌N菌〜】って言われて」


・・・・変態担任よ、ソナタの健闘を祈る・・・・。

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2011年12月18日

ゲームセンターの金魚?

chikioです。


こないだの休みん時chikio家族と友達のTと4人でどっか行こうってんで西海橋に行ってきました。5年程前、そこの売店で手に入れた木製のマッサージ器(特許出願と書いてありましたが)を見たTが「俺もこれが欲しい」とのことで、はるばる1時間半程かけてやってきました西海橋。

しかし、そんな5年も前に買ったもんが未だに有るわけもなく、まーいーかとあきらめつつも周辺を散策。色んなモンが売ってました。サザエや牡蠣などの貝類、アジやブリなどの魚、カニや伊勢海老何やらかんやら・・・。そこを通過してみると小さなゲームセンターが・・・。行ってみようってんでchikioとTとchibiの3人で入ってみるんですが・・・

シャバイ。まーでもこんなもんですよ。付け足しのゲームセンターなんですから。と、chibiが「どーちゃんとーちゃん!」とやや興奮気味。行ってみると、UFOキャッチャー。ですが、中に入ってんのは何と伊勢海老。8〜10匹の伊勢海老が所狭しと泳いでいます。横で見ていたchibiが「取ってみようや」と言い放ちます。

別にchikioもchibiも伊勢海老が好きなわけでもなんでもない。はっきり言ってエビが嫌いなんですが、こーゆーシュチュエーションになってくると話は別。1回200円にも関わらず、両替までしてのチャレンジ。慎重に狙いを定めて・・・・おっ!いい感じ!しかし、


バシュー!




エビはバックスピンのかかったゴルフボールの様に見事に難なくクレーンを脱出。その後何度かチャレンジするも結果は惨敗。1000円程入れ込んだところで、買ったほうが安いとの結論に達し断念。まー確かに、chikio達には単なるゲームでも、伊勢海老どもは命かかってる訳ですから、そー簡単には捕まってくれませんよね。南無。

室内ゲームセンターを出ると、おやっ?もう1コーナーあるじゃないですか。そこには何と、「金魚すくい」なるUFOキャッチャーが!これは聞いたことが無いゾ!伊勢海老キャッチャーは以前も見たことがあるが、金魚すくいとは一体・・・・?近づいて見ると、何と本物の金魚が泳いでいるではないですか!

なんじゃこりゃぁ!!!初めて見た!これには有無を言わさずチャレンジ。お金を入れますが、「チャリン」戻ってきます。なんで?・・・もう一度・・「チャリン」また戻ってきます。これ壊れてんのかな?するとTが「これ金入れんでもできるやん」と。ゲーム機の中の金魚を追い回しています。なんでだろう?サービス?まぁいいか。ってんで3人で金魚すくいに没頭します。

そのうちTがコツをつかんだのか、1匹の黒い金魚をゲットします。それで火がついたのか、今度は赤い金魚が欲しいと一生懸命。しかしなかなか赤い金魚は捕れません。もう無理だと諦めて黒い金魚をもってchikioとTの二人はその場を去ったのですが、chibiはかなりエキサイティング。一人で一生懸命赤金のゲットに勤しみます。

Tとchikioはその間お土産コーナーを物色。何か旨そうなモンでもないかと探し、サザエを1カゴ買いました。しばらくして嫁とブーたれたchibiがゲームセンターから戻ってきました。話を聞いてみると、ゲームセンターのおじさんがやって来て「あーごめんごめん。」て言いながら金魚すくい機のコンセントを入れそうです。

すると金魚すくい機から急に音楽が鳴り出して、今まで無料で使えてた金魚すくいのスコップが動かなくなったそうです。なるほど。バックトゥザフューチャーのドクみたいなゲームセンターのおっさんが電源を入れ忘れてたのね。納得。

しかし・・・この育ちまくって結構な大きさの金魚をどうしましょう?家の熱帯魚の水槽に入れたらネオンテトラが食われそうだし、新しく水槽立ち上げンのも面倒くせーし・・・。はて?どうしたもんか。するとchibiが「よかさ。今の水槽に入れようや。」・・・うーんそうだな。

どーせウィローモスもコケだらけできたねーし。今更金魚が一匹増えたってどーって事ぁねーだろ。と言うことで金魚ちゃんも一緒の水槽に入れました。最初は小さな魚を食わんかなと心配でしたが、そんな事も無くすくすくと育って行きました。

数日すると、何やらウィローモスがキレイになってるではありませんか!よーく観察してみると、金魚君。ウィローモスに吸いついて、上手にコケだけを食べているのです。ほーぉぉぉ・・・今まで何度となくウィローモスの繁殖にチャレンジし、ことごとくコケにやられて来たのに、こんな方法があったのか・・・。

今ではうちのウィローモスはとても美しく繁殖しています。ウィローモスがコケだらけでお困りの方々、一度金魚を試してみてください。マジですごいですよ。ヤマトヌマエビの比じゃぁないです。

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2011年11月11日

かみ(神?)に選ばれた・・・?

chikioです。


携帯のメールアドレスを変更後、もはや迷惑メールはやって来ません。迷惑な人々はいかがお過ごしなのでしょうか?まぁーどーでもいーのですが・・・

そーいえば昨晩【世界仰天ニュース】 で、沢山の女性を騙した男の話がやってました。なんでもその男、あろう事か「自分が神に選ばれた者」 なる錯覚に陥っていた模様。それを見ていた chibiが、「こいつアホかー!」とテレビに向かって罵声を浴びせています。(そこら辺は chikio そっくり)ウチの chibi も曲がった事は大嫌いなので、何人もの女性を騙して不幸にしたハゲ男にご立腹の模様。しかも続けて

chibi
「 なんが【神】に選ばれたや! ハゲとるくせに!全然【髪】に選ばれとらんやんか! 」

すかさず

chikio
「 上手い! 」 と答えてしまいました。

神と髪の掛け合わせ。なるほど流石に我が息子!まったく馬鹿な親子です。

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posted by hansiki at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | とーちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

お葬式。

chikio です。


本日はお葬式に来ております。嫁はんのおばあちゃんが亡くなったのでchikioとchibiと嫁の3人で田舎に帰って来ました。昨日の朝起きたら嫁はんが「おばあちゃんが亡くなった・・・」と。その日の19時からお通夜なので間に合うように午前中で仕事をかたづけ、学校でchibiを拾って家に帰り、荷物を持って片道270kmの道のりを帰りました。

葬儀場まではICから約15〜16km。ナビを頼りに迷う事無く辿り着く事が出来ました。(世の中便利です)丁度その頃、一段落した身内の方々は一旦お家に帰っており、棺のそばには・・おばさんが一人・・・。

嫁は棺の中のおばあちゃんを見て大泣き。chikioはとりあえず大人しくするしかないのでchibiと一緒に部屋の隅にチョコンと座ります。chibiは現状が理解出来ていない様子・・・・。そんなこんなである程度泣いて、その後泣き止んだ嫁はんは親戚達との再会を喜びます。

部屋にはchikioと chibi の二人だけ・・・。

chikioが
「ばぁーちゃん・・・・・見てみる?」

chibi
「うん・・・。」


と、二人で棺をのぞき込みます。


chibi
「これ・・・・死んどると?」

chikio
「そう。もう動かないし、息もしてない。」

chibi
「ふーん・・・。ひいばぁーちゃん・・・ちっちゃいね・・。」

chikio
「そーね・・・。」


そんな素朴な会話を二人でしているうちにだんだんとみなさん集まって来る。地元の親戚・・・・県外のいとこ・・・なんやらかんやら・・こういう時はchibiは人気者。「あら〜大きゅうなったねー。何年生?」みたいな、お約束の声が飛び交います。

嫁はんはというと・・・久々にあった同世代のいとこ連中と大盛り上がり。こーなって来るといよいよchikioはする事がない・・・・。chibiは嫁はんが産んでますんで血の繋がりはあるもののchikioは元々まったくの他人。

なんとなーく居場所に困ります。話し相手も居ないので、あっちウロウロこっちウロウロ・・・・。しかしそんなに葬儀場も広くはない。その内行くトコ無くなって、結局部屋の隅にチョコン・・・・。そこへchibiがやって来て

「ねーねーとーちゃん。あの人だれ?」



と聞いてきます。



chikio
「とーちゃん知らん。」

chibi
「えー・・・。じゃぁ、あのおばちゃんは?」

chikio 
「いや。知らん。」



そらそーです。ほとんどが初めて、或いは結婚式以来お会いしてない人々なのですから・・・・。しかも結婚式なんてーのは本人達は超忙しい訳で・・・・相手の身内の人々を網羅するなんて人間ばなれした技は繰り出せません。

せいぜい一回紹介されてそれっきりってのがほとんどです。そんな人々を憶えているわけがない。さらにそんな人々に話しかけられても「あーどーも。その節はお世話になりました。」なぐらいしか受け応えが出来ません。

お葬式独特の不思議な空間・・・。そんな世界で時間が経つのをジッと待ちます・・・。っと、そーいえば・・・会社からお花を上げて頂けるという事で経理担当者から「領収証貰ってきてね。」とお金を預かったのを思い出します。

これは、なかなかいい仕事です。自分の身内に頂いた花代の領収証を、自分で貰って帰るのも変な話ですが、そんな事はどーでもいい。今はちょっとでも時間つぶしが出来ればいい・・・。ってんで、早速葬儀場の中の事務所に向かいます。事務所にはねーちゃんが一人。


chikio
「あのー・・・お花の注文が来てると思うんですが・・ 」

ねーちゃん
「あっ・・はい。ちょっとお待ちください。」


しばらくして・・・・


ねーちゃん
「ご注文が・・・見当たらないのですが・・・」

えっ・・そんな筈は無い。経理担当者がchikioの目の前で電話して注文してたんだから。そう思いながらも

chikio
「ちょっと会社に確認してみます。」


と会社に電話。経理担当者に


chikio
「お花の注文・・・上がってるよねー?」

経理担当者
「うん。FAXで返信も来てるよ。」


との事。今一度事務所に戻ると


ねーちゃん
「来てましたー! すいません!」


ですよねー。


chikio
「じゃぁここでお支払いしますんで、領収証を・・・・」

ねーちゃん
「ここには領収証が無いんで、取って来ます!」

って・・・どんな事務所や。


と、書いてる途中ですが、ここで若干お腹が空いたので

カツ丼でも注文してきます。


戻って参りした。かつ丼は若干時間がかかるらしいです。

待つことおよそ20分。ようやく領収証が到着。お金を支払い、領収証を受け取ります。ふと外を見ると、空は気持ちのいい秋晴れ。時間もタップリあるんで、少し外に出てみます。四方を見渡せば、芝生の駐車場の向こうに線路。反対側は民家。(ルパン三世の音楽がなってます)

正面はコンクリートの駐車場。そこに・・・昨日降ったであろう雨で出来た大きな水たまり・・・。ボーとその水たまりを眺めていると何やら水たまりの中で動いています。「何だろう」っと思い近づいてみます・・・。

ほっ?なんで?何とそこにはゲンゴロウが・・!!!ん・・・・・?  ほ?・・・・・  へ・・・?なんで?どうして?深さ1cmほどしかない、しかもいつ無くなるか分からない水たまりにゲンゴロウ?

いやいや意味が分からんし!しかも結構デカイし!頭ん中?マークいっぱいでそのゲンゴロウを見つめていると・・・退屈したのかchibiがやって来ました。

chibi
「何しよっと、とーちゃん?」

chikio
「いや、ほれ、ここ、ゲンゴロウ。」

chibi
「あっ・・・ホントや!」

chikio
「何でこんなトコにおるんやろー?」

chibi
「ゲンゴロウって飛んで来るとバイ。」

chikio
「えっ? うそ? マジで!?」

chibi
「そーよ。だけん羽が着いとるたい。」

chikio
「へーぇぇぇ! そうー! 知らんやったー・・・・!」


そうらしいです。ゲンゴロウは飛んで移動するのだそうです。


chibi
「とーちゃん、ゲンゴロウ見たこと無いと?」

chikio
「こんな間近で見たことは無い。」

chibi
「ふ〜ん。俺の友達、水槽で飼っとるバイ。」

流石に昆虫好きなだけあって、よー知ってます。


っと、ここでかつ丼が到着しましたので、しばし食事に行って来ます。


戻って参りました。かつ丼味噌汁付き。なかなか美味しく頂きました。( 味噌汁が若干薄味だったのが玉に傷でしたが・・ )



二人でゲンゴロウの動向を見つめます・・・・。とにかく時間がありますんで、ひたすらゲンゴロウを観察します・・・・。色んなところを観察します・・・・。泳ぎ方、足の形、羽の割れ目、顔、目・・・・


chikio
「・・・見て。」

chibi
「何・・・?」

chikio
「ゲンゴロウって・・・目イッてねー?」

chibi
「どこ・・?」

chikio
「ほら、目の上の部分。白い・・・。」

chibi
「ホントだ・・。 イッとる、イッとる。」

chikio
「これイキすぎやろー。」

chibi
「マジだ。 何でかなー?」

chikio
「知らん・・・。金魚とかミミズとか食うけんじゃ?」

chibi
「そーなん!?」

chikio
「テキトーに言うてみた。」

chibi
「なーんだー。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


chikio
「こいつ・・・ピスタチオに似てねー?」

chibi
「何それ?」

chikio
「ほら、真ん中から殻割って、中からみどり色の実が出てくる奴。」

chibi
「あー! 似とる似とるー!!」

chikio
「よし!こいつを〈ピスターチオー〉と名付けよう。」

chibi
「はぁー? アホやろー。」

chikio
「ゲンゴロウだけに・・・源がいい・・・」

chibi
「・・・・なんでダジャレ?」

chikio
「いや・・・何となく・・・」


ご飯を食べたんで若干もよおして来ました。すいません。トイレに行ってきます。


戻って参りました。若干ユルめでございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

chibi
「ゲンゴロウって・・・・ヒマつぶしになるねー・・・」

chikio
「うん・・・・。」

chibi
「こいつ・・・・何考えて生きとっちゃろーねー?」

chikio
「さー。何も考えてねーんじゃねーの?」

chibi
「えっ、そーと?」

chikio
「いや、だって頭ちっちゃいやん。あんまり脳みそ入っとらんやろー」

chibi
「えっ・・・そんな理由・・・?」


・・・・・さて、そんな事をやっておりますうちに、いい時間になって来ました。そろそろ弔問客も来る頃かと思うんですが・・・そこは田舎の葬儀屋。まだ受付の人も来てない。香典返しも段ボール箱に入ったまんま・・・。仕方がないので・・・


chikio
「おい、chibiあれを袋に入れるぞ。」


と、chibiと二人で香典返しの支度をします。ある程度終わったところで、タイミング良く弔問客が・・・・・。良かった良かった。間に合って。しかし、そーなって来ると我々も今までみたいにのんびりしていられません。

血は繋がってないとはいえ、孫一同の列に入って腰かけます。嫁はんが弔問に訪れる人々に一回一回立ってお辞儀をします。しかし・・・・・ものの30分で孫のみなさん座りっぱなしになっちゃいます。

まーいわゆる「親族席」にいらっしゃる方々は別として、我々は「参列者席」にいるわけなので、一回一回立ち上がらなくてもいいのでは?と思い、chikioは一回も立ちませんでした。てゆーか、一番左端に孫頭のお兄さん。その横、2番目にウチの嫁はん。そして3番目にchikioその横4番目にchibi。5番目には嫁はんのいとこが座ってる訳ですが、弔問客が来るたびに、1、2、5番目の人が立ってお辞儀。

chikioは3番目なんで、立ってもいいのですが、そーすると4番目のchibiが一人だけ座ってる状態になる。じゃぁってんでchibiまで一緒になって立ちあがってお辞儀するのも(小5なのに)・・・何かおかしな絵図になる。そーゆー事から、chikioの無い頭で考えた結果chibiと二人で座っとこう。

という考えにたどり着きました。それが良かったのか、悪かったのかは分かりませんが、今回はよしとしておきまよしょう。弔問客もだいぶ集まり、いよいよお通夜が行われます。方式は「神道」らしく(chikioも初めてだったのですが)お坊さんではなく、神主さん。

線香も無し。御焼香も無し。一人づつ榊を上げて、二例二拍手一礼。正に初詣状態。しかし唯一違うのが、「二拍手」。この場合、お葬式なので手はたたかず合わせるだけ。(音を出さない)「忍び手」と呼ぶらしいのです。

横に座っていたchibiが「とーちゃん、線香は?」

chikio
「無いみたい。」

chibi
「じゃぁあの・・おでこにつけて燃やすやつ・・何やったっけ?」

chikio
「焼香。」

chibi
「それそれ。それは?」

chikio
「ん〜・・・無いみたいやね〜・・ 」


今までの法事や葬式とは全く違う儀式。ちょっと不思議なお通夜でした。お通夜も終わり、みなさん帰るのかと思いきや、隣りの部屋で食事会が始まりました。お酒に御馳走。もちろん乾杯なんてものはありませんが、みなさん意外と和気あいあい。

まーこんな時しか会わない親族もいっぱいいるでしょうから、そらーまー結構な盛り上がりを見せます。しかしchikioには運転という任務がありますから、お酒なんざぁ飲めません。みなさんの昔話にテキトーに相槌を打ちながら、何とかその場をしのぎきります。

帰り道。 chibiが温泉に入りたいってんで、近くの温泉に寄って帰りました。当然、家に着いた瞬間ビールは一気です。しかし次の日はお葬式。写真撮影があるとの事で、午前10時に葬儀場集合だったので、あまり深酒せずに大人しく眠りました。


ちょっとお腹が空いたので、3時のおやつにシーフードヌードルを食べてきます。少々お待ちを。

戻って参りました。シーフードヌードル。ポットのお湯を再沸騰させ、若干濃いめで頂きました。


次の日。当然の事ながら、10時に間に合うように葬儀場へ向かいます。靴のサイズが小さくて足が痛いと言っていたchibiの靴を買にディスカウントセンターに寄りますが、子供用の黒い靴は置いていない。

スタッフのおねえさん達が一生懸命探してくれますが、ありません。時間も無いのであきらめて帰ろうとした時、嫁はんが「あった! これどう?」丁度いいサイズの黒いスニーカー。一足だけ残っていた様です。

chibiに履かせるとドンピシャ!ついでに靴下が破れてたんでそちらもゲット!chibi はのんきに「とーちゃん、シャーペンが壊れたけんこれ買ーてー」なんて言いながら、300円もするシャーペンを握りしめてる。

もうガチャガチャやっているヒマも無いので、ついでにシャーペンも購入。シャーペン、靴、靴下(3足)で1158円。なんて良心的な店なんだと思いながら店を後にし、余裕で9時45分到着。途中ご飯が食べれないとの事なので、10時からご飯を食べます。chibiの分まで腹いっぱい。

で、写真撮影を待ちます・・・・・・が・・・・いつまで経っても写真撮影の写の字も無い。10時半になっても、11時になっても・・・喪主のお父さんなんて、喪服にさえも着替えてない。こらーまだいっときはかかるなー・・・・。

あまりに眠かったんで、車の中で仮眠・・・ZZZZZZ。その間chibiはゲンゴロウのピスターチオーと戯れます。12時が近くなってようやく写真撮影。祭壇をバックに親族一同が集まります。写真は何と、写真屋さんが撮るんじゃぁなく、昨日の領収証のねーちゃん。

えっ?そんなんでいーの?てな感じ。そして写真撮影。1分で終わりました。(今までの2時間は何だったんだろう?)葬儀までの間、外で時間つぶし。すると一台の車が、ピスターチオーが住む水たまりの上をジャァァァァァァー!!!!それを見たchibiが「ゲンゴロウ!!!!」と叫びながら水たまりに向かって走ります。しかし、いくら探してもピスターチオーの姿はありません。

chibi
「あーあー・・・・ドコいったんだろー・・」

chikio
「きっと飛んで逃げたんだよ」

chibi
「そーかなー・・・」


ピスターチオーの消息は不明なまま、お葬式が始まります。やることはほとんど昨日と同じ。chibiと隣り合わせに座り、儀式が終わるのを待ちますが・・・おならがしたい・・・・横にいるchibiに


chikio
「 屁ーふりたかー」

とつぶやきます。

chibi
「はぁー?何言ーよっとや、アホか!」

またしばらくして

chikio
「屁ーふりたいー」

chibi
「あーもう。ウゼー」

chikio
「ふっていい?」

chibi
「よか訳なかろーもん!」


なんて超不謹慎な事を言いながら、お葬式は終了。棺の蓋を開け、おばあちゃんと最後の別れを惜しみつつ火葬場へと向かいます。火葬場と言えば大体わかり辛い場所にあります。葬儀場のスタッフも「場所がわかり辛いので、バスで御案内します。」との事。バスに乗り込み、外の景色を眺めながら目的地に向かいます。外を見ているchibiに「屁ーふりたかー」と再び囁きます。


chibi
「はぁ?もうー何言いよっとやー!」

chikio
「ちょっと腹の調子が悪いけん身がでるかも・・」

chibi
「アホかー。すんなよー!」

chikio
「ヤバい! 出る・・・!!!」

chibi
「こんがん所で出すなー!」


とまたもや不謹慎な会話をしながら、火葬場へ到着。着いてみてびっくり。もの凄く町寄り。普通は山ん中とかにあるのに、ここの火葬場は国道から入った川沿い。普通の場所。なんともはや・・・こんなところで火葬を・・・・?

しかしまーここら辺の人はそれが当たり前なんでしょう。火葬場で最期の別れをし、一旦葬儀場へと戻ります。おならを我慢しながら・・・・。葬儀場に戻ると神主さんが、バスから降りる人をお祓いしてました。

何で葬式でお祓いなのかが不思議ですが、とりあえずchikioもchibiと並んでお祓いして貰いました。さて、火葬には約2時間ばかりかかります。空いた時間をどうしようかと考えていたところ、chibiが「お腹が空いた」と言い放ちます。

chikio
「何食う?」

chibi
「マック」

chikio
「えっマジで? 遠いし・・」

chibi
「その前に・・・クソして来る。」


と便所に走ります。すっきりして戻って来たchibi。しかしマックはお預け・・・・・。お昼ごはんが準備してありました。「マックが食いたかったー!」とブツブツ言いながらもお昼ごはんを食べ、お腹一杯になったので、また外に出てピスターチオーを探します。

chikioはその間車で爆睡・・・ZZZZZZZZZ。しばらく一人で遊んでいたchibiですが・・・急に「ちっちゃいピスターチオーがおるー!!!」と叫びながらchikioを起こしにやって来ます。

chikio
「どこどこ?」

chibi
「ほらここ。小さい別の奴がおる。」

chikio
「ああ・・ほんと・・・」

chibi
「ピスターチオーの子供かな?」

chikio
「そんなに一気にデカくならんやろー」

chikio
「それにこいつ・・・ピスタチオって言うより・・ドングリやろ・・」

chibi
「じゃぁドングリにしよう。」



ドングリと遊んでいると時間も経ち、いよいよ火葬場にお骨を拾いに行きます。火葬場に着いてお骨を見たchibi 。第一声が「コレが人間のほね?」

chikio
「そう。ひいばあちゃんの骨。」

chibi
「形が無いやん。」

chikio
「そう。焼くと砕けてこうなる・・・」

chibi
「ふーん・・・。」

chikio
「さぁ、骨を拾おう。」

chibi
「俺・・・いい・・。」

chikio
「最期なんだから拾ってやりー。」

chibi
「うん。わかった・・・。」


お骨を拾い、今までに無い経験をしたchibiは若干複雑そうな顔をしていました。家に着いてからも


chibi
「不思議か・・・」


って何回も言ってました。人が死に、骨になる。当たり前の事なのですが、chibiにはまだ、理解するのが難しい様です。その日の夜は曇り空。その中に1つだけ星が輝いてました。明日っからまた仕事。時間は何事も無く・・・・流れて行きます。







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posted by hansiki at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | とーちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

小学校のタイヤで・・・・我慢・・!?

chikioです。



一昨日から友人のTがお泊りにやって来ました。Tの事はchibiも大好きなので大喜び。ついでに甥っ子のKまでお泊り。お家の中はややパニック状態。酒飲んでゲラゲラ笑いながらの晩御飯。次の日は朝から用事があるので、chikio は早めに就寝・・・・zzzz。(他の奴らは知りませんが)

次の日の朝。早めに起きてみんなで行動。目的地へ行きがてら、腹が空いたのでマクドナルドで朝マック。車の中で食べるのですが・・・・・自分で言っときながら、買ったばかりのフーガゆえ、もう冷や冷やモン。

甥っ子のKは、食べ物をこぼすのが天才的。こぼさず食べるところを、見た事が無いくらい。案の定、道中Kは「うわっ!」とか叫んでる。そのたんびにchikioは「こぼした!?」と問いかける。Kは「セーフ!」と返します。

そんなこんなで、奇跡的にKは何一つこぼさず完食。なんとか目的地へ到着し、無事に用事も済ませ、我が住む街へと帰ります。途中chibiが「Z小学校で遊びたい!」と言います。chibiが通う小学校はO小学校。Z小学校はchikioの母校。

自分が通う小学校は面白くないらしく、chikioの母校のZ小学校がいい様で・・・・。その理由は「タイヤがあるから」との事。chikioの母校のZ小学校には、グランドに、使い古したタイヤを横に連ねた物があり、それに乗って遊ぶのが楽しいらしい。

しかし、車の中には先ほど買い物した生肉がある。このクソ暑い中、車内に生肉なんざぁ放置した日にゃぁ腐った焼肉になってしまう。それじゃぁ今夜の晩御飯が無くなるってんで、chibi&KをZ小学校に放置。大事なお肉を家まで送り届けます。

さて、うるさいchibiどもも居なくなり、若干ゆっくりと・・・・・・と思いきや、ビールが無い。夜飲む為のビールが・・・。(=_=)仕方が無いのでTと二人で買いに出ます。ついでにchibi&Kを迎えに行きます。

ビールを買ってから迎えに行けば、当然ビールはぬるくなる。ぬるいビール程まずい物は無い訳で、先にchibi&Kを拾いに行きます。Z小学校に着くと、chibiが何やら面白くなさそうな顔で校門に立ってます。

chikioが
「どうした?」って聞くと、

chibi
「今からソフトボールの練習だって・・・」

と不機嫌そう・・・(グランドが使え無い)じゃぁ仕方無いってんで、

chikio
「じゃぁビール買って帰ろう」と言ったのですが・・・・・

chibi
「とーちゃん・・・クソがしたい・・」と言い放ちます。

chikio
「えぇぇぇぇーマジー。乗れ!我慢できる?」

chibi
「いや・・・ヤバいかも・・・」

chikio
「こんなところで産むなよー!」

もうビールどころじゃぁありません。ビュンビュン車を走らせます。途中すれ違う車からは、「何だこいつは」と言わんばかりの視線。一緒に乗ってるTとKは気楽なもんですが、chikioとchibiは大慌て。

chibi
「うわっ! 座ったらヤバい!Y(>_<、)Y」

chikio
「すーわーるーなーぁぁぁぁ!!!!ヽ(`Д´)ノ」


「出せ出せー。ぎゃはははー」


「chibi君。座ったらダメばい。」

chibi
「わかっとるさ!だけん立っとったい!」


「やっぱりクソ我慢して車飛ばす奴もおるったい。」

chibi
「マジヤバい! ガチでクソがしたいぃぃぃ!!!(;゚Д゚)!」

chikio
「やぁめぇろぉぉぉう!!!!」


「中指第二関節ぐらいまで入れてやろうかー?ぎゃはは!」

chibi
「マジやめて! 想像したらクソが出るー!!!:(;゙゚'ω゚'):」

chikio
「我慢せーぇぇぇぇぇぇーい!!!!」

車内は大パニック。何とか家までもったchibi。家の前で車から降り、

「とーちゃん達どこ行くとー?」って、 

chikio
「はよクソ行け!!!!ヽ(`Д´)ノ」


と駐車場に車を入れ、胸をなでおろします。でも・・・・・・

chikio&T
「ビール!\(◎o◎)/!」

思い出して二人でビールを買いに行きました。出物腫れもの所嫌わず。トイレは早めに・・・・・

紙の確認もお忘れなく・・・・・

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posted by hansiki at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | とーちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

夏休み。自由?研究・・・・

chikioです。



もうすぐ夏休みも終わります。chibiどもは、宿題や自由研究に勤しんでいます。ついこの前も、甥姪のK&Rがまたまたやって来て、お泊り。三人で自由研究について語りあってる模様。そんな会話を袖で聞いていると・・・・

chibi
「俺、今度はミジンコの研究する!」


「私は・・・・・まだ分からん!」

chibi
「Kは ?」


「俺、せん。」

chibi & R
「はぁぁぁ〜? 何で?」

K  
「だって自由やろ。 だけん何もせん。」


って・・・・ K 君・・・。君はどうやら ・・・・「自由」の意味を履き違えている様ですね・・・。「自由研究」ってのは、「研究テーマ」が「自由」という意味で、やるかやらないかの選択肢を自由にしている訳ではないのですよ。とchikioは心の中でつぶやきました・・・・・・すると次の瞬間、


chibi
「マジでー!? とーちゃん! せんでいーと!?」


ですと・・・・・


chikio
「んなわきゃ無かーモン!」


「えー! そーと!?」

chikio
「そーです。頑張ってください。」


「何かそれ、おかしかバイ!」


イヤイヤ、おかしいのは見事にお前だよ!なんとも子供らしい、手前勝手な発想です。まぁ〜分からんでも無いですが・・・・。しかし、よーそんな事思いついたねー・・・・(-_-;)

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2011年08月17日

エリミネーター250V kawasaki

chikioです。

この前は久っさしぶりにバイクに乗って来ました。chikioのバイクは「kawasaki エリミネーター250V」。大型免許のクセに、なんで中型のしかも250cc?と思われるのですが、(買う時、周りからも随分反対されましたが)250ccなら車検も無いし、税金も安いし、(3000円ちょっと)しかもこのエリミネーター250Vは、ある程度の大きさがあるのが気にいって、インターネットで取り寄せました。

エリミネーター.jpg



買う時にみんなから、「大型免許やろー!? 絶対後悔するってー!」とか言われましたが、いざ来てみると全然OK!なかなか好調に走ってくれます。そんなエリミネーターに乗って、chibiと二人ツーリングへ(ちょっとそこら辺ですが)行ってきました。

街中から山道に入り、そのまま海沿いを走って・・・・・最初は好調に走って行くのですが、いかんせん夏なもんで、暑い。ヘルメットの中もムレる。途中 chibi が、「頭がかゆい!」などと、たわけた事をぬかしはじめたので、結局1時間くらいで帰って来ました。バイク買ってもう2年近くになりますが・・・・なかなか乗るヒマがありません・・・

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カードでバイクが買える店!!






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2011年08月13日

海の水って・・・何で塩?

chikioです。


先日、甥っ子のKがお泊りにやって来ました。Kの家は歩いて1分くらいのところなので、別段、お泊りに来なければ会えない、というわけでもないのですが、ウチのchibiが一人っ子なんで、何かにつけてKを誘うのです。

その日もchikioが仕事から帰ると、すでにKとchibiがゲームで遊んでいました。お風呂に入り、chikioはビールを飲みながら、みんなで夕食。今日はカブトムシを捕りに行ったけどいなかっただの、夏休みの宿題が多いだの、chikioが海で足を切った時は痛かったかだの、色んな会話で盛り上がります。

そんな、たわいもない会話をしていると、Kが「何で海の水は塩辛いの?」と聞いてきます。

そこで・・・・・・・・・・・・・・・・・

chikio
「むかーし昔。あるお金持ちの商人が船に乗って旅をしていた時、小さな港を見つけます。その港でその商人、面白いものを発見しました。それは・・・・・・【塩製造機】。当時塩って言うのは、とっても貴重で高価な物だったんです。そこでその商人。その塩製造機を譲ってくれとせがむのですが・・・・・そう簡単にはいきません。それでも頑張って、たくさんのお金や宝物を積んで、やっと交換してもらいました。商人は嬉しくてたまりません。」


「ほうほう。」

chikio
「商人は塩製造機の使い方を聞き、喜んで船に乗って港を出ます。嬉しくてたまらない商人は、帰りの船の上で、塩を作りだしてみようと思いました。聞いた通りにレバーを回し、しばらく待つと・・・塩が出始めました。商人は大喜び。これでまた一儲け出来ると・・・・。」
     

「何で、儲かると?」


って、オイオイ。話聞いてたぁ?


chikio
「だって塩はその当時、貴重で高価な物だったんよ。その塩を売れば・・・・・儲かるやん。」


「あぁぁぁー。なるほど。」

chikio
「どんどん出てくる塩を眺めながら、商人はとっても幸せな気分・・・だったのですが・・・・。しばらくすると、困った事になって来ました。」  


「何で?」

chikio
「この商人。あまりの嬉しさに慌てて港を出て来た為、塩の【出し方】は教わって来たのですが、【止め方】を教わって来ていなかったのです。こーなって来ると大変です。船の上には、どんどん塩が積み上げられ、あっという間にいっぱいになってしまいました。このまま塩が出続ければ、塩の重さで船が沈没してしまいます。そーなったら、儲けどころか、自分の命が危なくなってきます。もう、どうしようも無くなった商人は、塩製造機を海に放り投げました・・・・・・・。それが今でも海の底で塩を出し続けているので、海の水は塩っ辛いのです。」


K  
「へぇぇー! じゃぁその内、海は塩だらけになるじゃん。」

chikio
「うーん・・・・もうそろそろ、錆びて止まってんじゃねーの?」


それを袖で聞いていたchibiが「とーちゃん適当ー。」って。


そんなモンですよ。オヤジなんて・・・・。

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2011年07月12日

6回まで。

chikioです。

昨日も太鼓山の練習・・・・だったのですが、途中で雨に見舞われ、練習は終了。いつもより20分ほど早く家に着きました。早くビールが飲みたかったので、chibiと共に即、お風呂に直行。chibiがお風呂の中で、今日あった出来事を語ります。

chibi 「今日ねー、Tちゃんと一緒に宿題した。」

chikio 「ふーん。学校で?」

chibi 「うんにゃ。家で。Tちゃん家に帰ったら、お父さんもお母さんもいなかったんだって。だけん家で一緒に宿題したと。」 

chikio 「何でまた、誰もおらんかったんやろか?」

chibi 「知らん。」

chikio 「・・・・・最近担任の先生は・・・どげん?」

chibi 「あー。あいつはやっぱりムカつくバイ。でも面白い先生もおるよ。」

chikio 「ほう。どなた?」

chibi 「名前は知らんけど、きれいにハゲとっとさ。サザエさんのおじいちゃんみたいに。」

chikio 「それ、波平さんのこと?」

chibi 「そーそーそれ!そいでね、その先生のハゲ頭は、一日6回まで触ってよかとさ。たまに 頭触りながら一緒に職員室に入ると。」


・・・なかなか面白い先生の様です。普通ならハゲ頭なんざぁ触られたら、目ん玉飛び出るぐらい怒られそうなモンですが・・・・しかし・・・・6回のリミットはなぜなのでしょう?

chibi 「そいでね、ボールペンとか振りながら、ニシャニシャ笑うっちゃん。」

chikio 「そいつは・・・・変態?・・・」

chibi 「いや変態じゃないよ。でも面白いし、怒らんちゃん。」

chikio 「めずらしいね。おじいちゃん?」

chibi  「うん。こないだなんかホースの水で遊びよったら、その先生が通りかかったけん、ビャーって水かけたら腰抜かしたとよ。」

chikio 「そらあんまり気の毒やろー。じいちゃんなのに。」

chibi 「いやーそいがさ、いっつも笑って許してしてくれるとよ。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・。

なかなかいい先生の様です。子供達とたわむれて、色んな事を教えてくれてるらしいのです。最近は、学校の先生が話題に上る時は、だいだいが悪い事ばかり。問題を起こす教師が多い中(教師と呼んでいいものかどうかわかりませんが)こんな寛大な先生も珍しい。学校教育も、まだまだ捨てたもんじゃぁない。こんな先生がたくさん居れば、子供たちの将来はもっと素晴らしいものになり、世の中はもっと良くなって行くでしょう。このような人材は大切にしたいものです。今後の日本の為にも・・・・。


chikio 「ちなみにその先生は、何を教える先生?」

chibi 「分からん。」

chikio 「いつも何してんの?」

chibi 「いつもねー、ごみ片付けたり、戸締りしたりしよる。」

chikio 「それ・・・・用務員のおっちゃんやない?」

chibi 「あーそうそう!用務員さん。」

あっ・・・なるほどね。

日本の夜明けをを目指して・・・・・・・・・がんばれニッポン!

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2011年07月08日

一念発起決着!

chikioです。

朝、一念発起して学校へ向かったchibi。さて、その結果たるやいかに・・・・?夕方。chikioが帰宅。chibi はジャガリコ食いながら、休憩中。外で暴れ過ぎて、腹が空いたらしい。うかない顔・・・では無い様子。



chibi
「おかえり〜。」

chikio
「ただいま〜・・・・・どうやった?」

chibi
「行ったよ。」

chikio
「どこへ?」

chibi
「職員室。」

chikio
「で?結果は・・・・?」

chibi
「勝った!」

流石はchikioの息子。過程はすっ飛ばして、いきなり結果報告。


chikio
「して?その内容は?」

chibi
「うん。職員室に行って先生に【話があるんですけど】って言った。」


chikio
「1人で?」

chibi
「うんにゃ。3人で。でもしゃべったのは俺1人。」

chikio
「何て言ったの?」

chibi
「先生やぶりましたよね。Tちゃんに謝った方がいいと思います。って」

chikio
「で?先生は?」

chibi
「うん。【先生も言いすぎた】だって。」

chikio
「で?先生はTちゃんに謝ったの?」

chibi
「うん。でTちゃんから【ありがとう!】って言われた。」

chikio
「ふ〜ん。よかったね〜。でもよく先生も素直に聞いたね〜?」

chibi
「うん。俺もびっくりした。」

担任の先生は、本当に反省してそー言ったのか、あるいは周りに他の先生や教頭が居たから、コトを大きくしたくなかったのか。まーどちらにしても、自分が悪い事をしたとゆう自覚はある様です。(出来れば前者であって欲しいですが)

後からchibiに聞いた話ですが、Tちゃんはやぶられた事実を、親に話していなかった様です。(厳格な母親で、話すと怒られるらしいので)・・・子供を育てるのは大変な事です。何が正しくて、何が誤りなのかなんて、本当は高が人間ごときが、決める事では無いのかも知れません。よく行くうどん屋の壁に貼ってありました。


「子供を叱るな、来た道だ。」って。

chibi
「でも俺、とーちゃんが出てくる姿を見たかった〜^_^」 

ですと。実はchikioも手ぐすね引いて待ってたんですけど・・・。こんなにコトがスムーズに進むとは・・・。

でも今回の場合、出番が無いに越した事はないのですが・・・・^_^

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2011年07月07日

一念発起。

chikio です。


昨日、家に着くや否や、chibiがプレゼントをくれました。家庭科の授業で、縫物をしたらしいのです。頂いたのは、布を縫い合わせた「名刺入れ」。なかなかツウな物をチョイスするじゃねーか、と早速名刺を入れてみました。

サイズはドンピシャ。「ホウ」と感心。その後、夕食を食べながら(chikioは晩酌ですが)chibiと話をしていると、chibiが、「マジ担任ムカつくけんねー!」といきなり言い放ちます。

まぁーいつもの事なので、何となく聞いていたのですが・・・・どーも今回は、ちょっとヒドイらしいのです。chibiによると、家庭科の授業で、みんなで縫物をしていた時の事。その最中、担任の先生が見回るそうですが・・・この担任、ちょいとクセのある人物(男)らしいのです。

女子の縫物に対しては、「おおっいい!」とか「いいね〜!」とか、とにかく褒めるらしいのです。しかし、男子が創った物に対しては、あーこれはダメ!」「これもイカン!」などと、罵声をあびせるらしのです。

まぁーでもこんな男は、世の中掃いて捨てるほど居るわけで、それが先生だろうが、政治家だろうが、さして気にはならんのですが、今夜はchibiが、ちょいと気になる事を言ったのです。

chibi
「今日担任がさー、俺と T ちゃんが縫物しよるトコに来て、いきなりTちゃんが作ってた袋(縫物)を取り上げて、【これはイカン!穴もあいてるし、雑だし、これはC(評価)です。】って言うったい!」


何と心無い先生でしょう。しかし、問題はこの後です。


chibi
「そして、取り上げた袋(縫物)をいきなり指突っ込んで、ビリビリにやぶったとよ!ありえんやろー!7時間もかけて(家庭科の累計製作時間)一生懸命作ったのに、マジでムカつくけんねー!俺ゆるせん! 」


・・・・・・・この話が全くの本当なら、これはかなりの問題です。


chikio
「で? T ちゃんは?」

chibi
「顔真っ赤にして泣きよった・・・」


自分の息子を否定するわけでは無いのですが、片っぽの言い分のみを鵜呑みにはできません。しかしながら、こんな事でウソをつく様には育ててません。さらに今回のchibiはかなりご立腹。腹わたが煮えくり返っている様です。


chibi
「とーちゃん。何とかならんねー?」


・・・なかなか難しい問題です。chikioが出て行って怒鳴り散らせば、その担任及び学校の先生の全てが大人しくはなるでしょう。しかしそれでは、ハッキリ言って何の解決にもなりません。

chibiが怒った気持ちも、Tちゃんの傷ついた気持ちもおそらくはウヤムヤのままで終わるでしょうし、何より、chikioはchibi自身で解決して欲しいと思い、


chikio
「まずは話をしてみれば?」

chibi
「だってあの担任全然話聞かんモン!」

chikio
「担任が話を聞かんのであれば、教頭んトコに行け。それでもダメなら校長んトコへ行け。それでも誰も話を聞かん様なら、そん時はとーちゃんが出て行って、校長をやっつけちゃる。 」

chibi
「マジで?」(若干ニヤけ顔。)


でも、そのあとすぐ、


chibi
「ダメダメ!校長先生いい人やし。でもなーTちゃんが、いっつも【もういいよ〜そんなことしなくても〜】って言うけんなー。」

chikio
「じゃぁ明日の朝、Tちゃんと話してTちゃんの気持ちを確かめてから行けば?」

chibi
「・・・・・わかった。そーする。」



翌朝。「俺今日頑張って来るケン。」と一念発起したchibiは、勇ましく家を後にしました。

さて、どうなる事やら・・・・。

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posted by hansiki at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | とーちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

夕焼けの虹

どうもみなさんchikioです。



昨日はchibiの運動会のはずだったのですが・・・。台風接近の為、延期と相成りました。予定もなく車でブ〜ラブラ。夕方近所のホームセンターへポン酢を買いに出かけたところ、なんとも美しい虹が・・・・・。こんなにくっきりと出現するのも珍しいので、一枚・・・・カシャッ・・・・。携帯電話の映像でも美しく撮れました。 (^◇^)



虹.jpg



お店に訪れるお客さんや、お店で働く人々なんかも、「あっ虹!」「虹虹!」「虹見た?!」と様々な声が・・・。台風が過ぎ去ったあとの、ほのぼのとした時間でした・・・・。っと、そこでchibiから質問が・・・・。「父ちゃん、虹はどーやってできると?」まぁーまぁー素朴で子供らしい質問です。ですがchikioも虹がどうやって出来るかなど、知ってる訳もありません。しかしあからさまに「知らん」というのも、何かしゃくに障る。そこでいい事を思い出しました。


chikio
「誰にも言わない?」

chibi
「うん」

chikio
「実はね、雨上がりにはハゲたオヤジが偶然7人通りかかるんだよ。その人達の 頭の脂に太陽光が反射して、7色の虹が出来るんだ。そして、その偶然選ばれたオヤジたちは、虹が消えるまでそこを動くことが出来ないんだよ。」


chibi 
「うそー!!動いたらどうなると?」

chikio  
「・・・・・・・・・・・・・死刑。」

chibi 
「・・・・うそー・・・」

chikio  
「おそるべき国家権力・・・」


などとくだらん会話をしていた袖で、一緒に車に乗ってたchikioの友人


tomoが、
「何かそれ聞いた事ある!何やったっけ?」

chikio 
「稲中卓球部」

tomo  
「あーそーそー。」


二人でゲラゲラ大笑い。 ((●^o^●))///★☆!!!

結局chibiの疑問ははれぬまま、ポン酢を買って帰りました。

★ chikio ・○・  home ★





posted by hansiki at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | とーちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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