2017年09月28日

Facebook 金剛禅総本山少林寺諫早東道院

hansiki24です。

さて、諫早東道院のFacebookページなんぞ作ってみたのですが・・・・使い方が良く分かりません・・・。

これからまた勉強の日々でしょうかね〜・・・・。(~_~)

ま、頑張ります!(^^♪


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2017年07月04日

僧階補任講習〜大導師!

chikio(伴式)です。

みなさんいかがおすごしでしょうか?アチキは7月2日の大導師補任講習のため四国の金剛禅総本山少林寺に行って参りました。(#^人^#)

もちろん前日入りです。何てったって朝6:50集合ですから〜当日行っても間に合いませんので・・・。( ̄д ̄)zzz

いや〜毎回ながら遠いモンです。お昼の12時半に出発し、電車を3つ乗り継いで着いた時には5時半でした。(ノД`)・゜・。

腰は痛いし痔は再発しそうだし・・・まあまあ大変な移動距離でございました。

駅からは本日の寝床に向かってゴロゴロと歩きます・・・今夜の酒場を物色しながら・・(^.^)

6時前にホテルに到着。ちょっと一休みして、夜の街に出かけようかと画策します・・・。

ホテルの掃除されていない、しかも自殺防止の為か?15cm位しか開かない窓からまだ明るい夜の街を覗いてみると・・・・・どこも開いてない・・・。( ̄― ̄)

そらま〜そ〜でしょうね。まだ午後6時前ですから〜・・・。開いてんのは以前のうどん屋くらい。はて?ここら辺の夜のお店は何時ごろから開くのでしょう?(・_・)

店も開いてない状況ではやることがありません。そんなときにやる事と言えば、そうです明日の集合時間までのシュミレーションです。( ̄^ ̄)

遅刻さえしなければ、後は何とかなるモンだと不謹慎きわまりないアチキは、とにかく時間に遅れないことだけを考えます・・・。(@^^)/~~~

本山からのメールには、午前6時開場6:20受付6:50集合となってます。ホテルからはタクシーで10分ちょい。

とゆ―ことは、ホテルを5:50に出発すれば6時ちょい過ぎには本山に到着できます。なので逆算して朝の身支度の時間を考えると5時には起きなければなりません。

酔っ払って本山に行くわけにはいきませんので、夜10時には就寝したい。(-_-)zzzz・・・

7時から出かけて飲んで食ってとやってると、当然そんな時間には帰って来ない。あんまり飲まずに帰ってくりゃ〜いいんですけど、アチキの心は超柔軟。(ほとんどとけてます)誘惑には勝てないのです。(≧◇≦)

しかも本日はちょこっとばっかり疲れ気味・・・。30秒ほど考えた結果、今夜はホテルで大人しくコンビニ弁当食って寝よう!との結論に辿りつきます。

しかし・・・歳とったモンです・・・。こんな考えに辿り着くとは・・・。(ノД`)・゜・。

さぁ!そーと決まれば買い出しに向かいます!近所のコンビニで弁当とサラダとみそ汁及び、明日の朝食を買い込み・・・ついでにビールをちょこっと・・・。(^^ゞ

500mlを2本と350mlを1本。このぐらい飲めば酔っ払っていい感じに寝れるだろう!と、ルンルンしながらホテルに戻ります。(@^^)/~~~

さて、一人ぼっちの個室で久々の弁当ビール!これ、ケッコー好きなんです!(≧▽≦)!

誰もいない、大声で笑おーが、飲みながら寝っ転がろ―が、はたまた全裸だろー、だ〜れも文句を言う人がいないのです!(^v^)

自由です・・・。久しブリの自由です。ほんのささやかな時間ですがフリーダムです!無論、風呂上りはスーパー真っ裸のままビールをプシュッ!!!!(≧▽≦)

はぁぁぁぁ〜〜〜〜幸せ!!!(≧▽≦)!!!クーラーバンバン効かせてバラエティー番組なんぞ観ながら真っ裸による一人宴会!!様相は正に裸族!\(^o^)/

この時間だけはどんな人間にも迷惑かけてません。だって一人なんだから。なんかあっても全責任はアチキにあります。だって一人なんだからー!イヤーサイコー!(≧▽≦)ジハハー!

そこら辺の浮遊霊には若干迷惑かも知れませんが、とてもじゃ〜ないけどヨソではできない体制で至福の時間を満喫します・・・。(/ω\)

迷惑なら今夜はよその部屋へ行ってください浮遊霊の方々。今夜のアチキは止められません。(^○^)

いくらあなた方が形のない、不思議な力を携えた存在だったとしても、今夜のアチキには勝てません。この部屋を漂うのは今夜だけはすいませんけど諦めてください・・・。ゴメンネ〜(≧▽≦)

もはや無敵です。今、アチキの邪魔をした者はおそらく形がなくなるでしょう。もうこの空間はアチキ一人のもの・・・・。極楽とはこのことを言うのかも・・・(●^o^●)

ゆっくりとイイ感じに時間は流れ、時計の針は午後9時を指し示します・・・。テレビは・・・洋画の時間・・・。おっと、今夜は何とパイレーツオブカリビアン!(#^^#)

これはまたサイコーのおもてなしです。もちろんジャックスパローと共に晩酌は深く進んで行きます・・・。( ̄^ ̄)スパロー君!

実はアチキは密かにバルボッサのファンなのです。あの豪快で破天荒、それでいて意外に誠実でリーダーシップのある、でもちょっとしたおとぼけなキャラが大好きなのです。

一人でテレビに向かって「ターナー君!」などと大好きなフレーズを叫びながら今宵の宴を一人静かに楽しみます。( ゚Д゚)ターナークン!

時は流れ、そろそろパイレーツオブカリビアンもクライマックスに・・・。しかし、至福のひとときに脳が覚醒し過ぎたのか、眠くならない。\(゜ロ\)?

アチキの胃袋には合計1350mlのビールが注ぎ込まれているはずなのに、一行に眠くならない。

困った・・・パイレーツオブカリビアンを観ながらうたた寝するはずだったのに、映画が終わっても眠くない。

こりゃイカン。とコンビニに追加のお酒を買いに行こうと一瞬考えたものの、今のアチキはウルトラ真っ裸。(・ω・)

こんな姿で道端をフラついてれば間違いなく30秒で捕獲されてしまう。だからって今更服なんざぁ〜着たくない。(≧◇≦)

明日も早いし、あんまり酔っ払うわけにも行かないし、名残惜しくはありますが至福の時間に別れを告げつつ眠りにつきます・・・。zzzz・・・・

しかし・・・眠れない。どうしたことか?昼間あんだけ移動してきたのだから疲れているはず。なのに眠くならない・・・・。(・_・;)

もしかしたら先ほどの至福の時間が、溜まっていたストレスを吹っ飛ばし、疲れをいやしてくれたのか・・・?そうであっても残念ながらちょっとタイミングがズレてるゾ・・・。

今は寝る時間。頼むぞアチキのスペシャル脳みそ!( ̄^ ̄)

そんなアチキの思いもむなしく、いつまでたっても眠れない。ちょっとウトウトし始めると、表で酔っ払いの笑い声・・・。アハハ~

追っ払ったかもしれない浮遊霊が戻って来てアチキに嫌がらせをしているのか・・・ウ〜ンう〜ん・・・・・・(ノД`)・゜・。

とにかく眠れないまま、遂に朝方を迎えます。しかし不思議なモンで、今から起きなきゃならないと思った瞬間眠くなるのはどうしてでしょう?眠れない夜はいっつもそうです。

時間が来たので起きます・・・。起きるという表現が正しいのか、起き上がるといった方が正解なのか分かりませんが、とにかくお出かけの準備をします・・・・。

ホテルを出て、10分程度で本山に到着するんですが・・・あれ?表の掲示板に何も書いてない・・・。通常ならその日に行われる行事名が表示してあるのに・・・(?_?)

しかも人の気配もない・・・。もしや(;゚Д゚)日程を間違えた!?いやそんなはずはない。何度も確認したんだから・・・。おもむろに合掌礼をして門をくぐり、入口へと進みます・・・。

すると、僧階補任講習の案内が・・・・。良かった〜間違ってなかった〜。あ〜もう焦る焦る。(;^ω^)

ここまで来て日程違いとか洒落にもなりませんからね〜。行って帰ってくるだけで数万円が飛んでいくんですから。\(゜ロ\)(/ロ゜)/キャー

とりあえず説明書きを読んで・・・と思っていると、輪袈裟を着用された一人の職員の方がやってこられて、「お着がえは拳士控室にてお願い致します。その後、本堂にて6:20より受付を開始致します。」と丁寧に教えて頂きました。

アチキの「いきなり法衣ですか?」との質問にも「いえ。道着に輪袈裟をご着用ください。」と物静かにお応え頂きました。

流石は本山職員です。落ち着きといい、物腰といい素晴らしいものです。まさに丸刈りの釈迦弟子。昨晩のウルトラ真っ裸なフルチン野郎のアチキとは全く違います。

こういう事を「雲泥の差」というのでしょうね・・・。もちろん泥はアチキのほうですよ。(わかってらっしゃると思いますが念の為)( ̄д ̄)

さて、このような講習会の時には必ずいらっしゃる、アチキが大尊敬を寄せる先生。そうNY先生がいらっしゃるはず。(p_q)

しかし先ほどの丸刈り先生はアチキが初めてお会いした先生。という事は、今日は担当が違うのかな・・・などと考えていると・・「おはようございます。」といつものさわやかなお顔がお目見え。(≧▽≦)キャー!

NY先生です。いつもながら爽やかな男前。それでいて素晴らしく礼儀正しいさわやかな挨拶。いつまでも眺めていたいその姿勢。よかった〜本日もお会いできました〜。
(言っときますけどホモじゃぁ〜ないですよ)( ̄д ̄)

何でしょうこの気持ち?中高生のクラブ活動の女子生徒が「私は先輩を遠くから見ているだけで幸せです。(⋈◍>◡<◍)。✧」みたいな?

いや、どーかは分かりませんが、とりあえず思いつく心境を文字にしてみたらそんな感じかなと・・・。( ̄д ̄)ゴブレイイタシマシタ。

しかし意外にNY先生とは進展がなく、いつも挨拶をかわす程度。たまに「ブログ読んでます。」みたいな励ましのお言葉をいただくぐらいで、一緒に酒飲んだこともないし、さして深く絡んだことも無いのです。(しつこい様ですがホモじゃぁ〜ないですよ)

そんなNY先生との絡みもそこそこで、僧階補任講習はスタート。お決まりですが、今回もまた本堂での鎮魂行から始まります・・・。

本山の鎮魂行を経験された方はご存知だと思いますが、本山の鎮魂行の瞑目はケッコーな時間行います。何分くらいかは数えたことがないのでわかりませんが、中々長い時間座って目を閉じてます。(˘ω˘)

まぁー毎回の事なのでいつもならさして気にはならんのですが、今回は明らかな寝不足です。昨晩の至福の幸せな時間のシワ寄せがここにやってくるわけです・・・。

ねむい!(´Д⊂ヽ!!!そらそーです。昨晩はわけのわからん覚醒のせいで、ほとんど眠れていない上に、ここへきて床に座って目閉じてるわけですから・・・。

そらー起きてんのが地獄です。今すぐ寝れます。何ならあのドラえもんのび太君よりソッコーで寝れます。今に関しては寝るスピードはおそらく世界記録を出せるでしょう。

全く先が思いやられます。こんな状態でほとんど座学の講習を今日一日受けるわけですからたまりません。昨晩の天国から一気に地獄。「楽あれば苦あり」とはよく云ったものです。

などと関心している場合ではありません。も〜ねむい!ちょ〜眠い!こんな時は何をしてもねむい!とにかくどーしよーもない。( ゚Д゚)ネムヒー!

某外国の特殊部隊は三日三晩寝ずに訓練するらしいですが、まー無理!ムリムリ(-ω-)/ナイナイ。アチキはこの数十分ですら起きとくのがやっとなのに、すごい人々が世の中にはいるものです。( ̄^ ̄)\ランボー

しかしいくら眠いからと言って「ごめん寝る(・ω・)」などと言い放てるわけもなく、シャープペンシルの先で太ももを突き刺しながら、なんとか午前中をクリア。お昼ご飯へと向かいます。

どんなに眠くてもやはりお腹がすいていたのでしょう。お昼の弁当はエビフライを残してその他は完食。(エビ嫌いなんです)

午後に向けての準備にお昼寝と思いつつも、感想文を仕上げてしまおうと、ちょっとでも寝りゃ〜いいのにお昼休みは感想文記入にて終了。(*´ω`)

午後一の講習は『法話演習』。短期間にも関わらず事前に提出せねばならなかった原稿を基に法話を行うというもの。

当然、アチキも事前に準備していた原稿を用意して講習にのぞむわけですが、何と講師の先生「原稿はいらんでしょう?」と世迷言をおっしゃる。(◎_◎;)ホ?

いや何で(´・ω・)? えっ・・じゃぁ何のためにアチキ等は短い期間に原稿を作って持ち寄ってんの?意味不なんだけど?いやせっかくなんで使おーやー・・・。

とのアチキの心の叫びもむなしく「原稿なしでやってください。法話なんで。」ですと。

ははは・・・・いやなんともはや・・・。( ̄д ̄)

法話演習も何とか終わり、続けざまに午後の講習に突入します・・・が、よーく考えてみてください。

午前中あんなに眠くて仕方なかったアチキが、お弁当食べた昼からの講習を乗り切ることができるでしょうか?

そうです。答えはウルトラNOです。案の定、講習開始5分でミラクルな眠気にグデングデン。

一生懸命起きてようとするんですが、首はまるで筋肉弛緩剤をありえない程打たれたのかといわんばかりに安定しない。こっくりコックリどころではない。もはやウンテンへべれけ。(-。-)y-゜゜゜

多分周囲から見ればかなり滑稽なはず。しかもおそらく講師の先生からは「なんて緊張のない奴だ!」と思われてるに違いない。

しかしながらこればっかりはどーにもならない。自分の意思ではどうすることもできない!!ゴメンナサイ!\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

講師の先生には心の中で「すいません!昨晩の至福のひとときのせいなんです。決して先生の話が退屈なわけではないんです!次からはせめて真っ裸はやめますんで、どうかご容赦ください!」と叫びつつ、漫然と襲い掛かる眠気と闘いながらなんとか全過程終了。

何とも言えない後ろめたさを感じながらも、どうにかこうにか大導師の辞令をいただいてまいりました。(^▽^;)

会場の椅子を片付けていた、それこそ最後の最後にNY先生から「ブログ楽しみにしてます。」ですと!イヤー今日来て良かったー!(≧▽≦)ダイスキ!ホモジャァーナイヨ〜。

帰り、駅までの道中で「新幹線に乗ったら爆睡してやる!(=_=)」と心に決め、恐ろしく日陰の少ない帰り道を駅まで歩いて帰ってきました。

そして列車に乗って汗が引いた数十分後、コックリコックリ・・・新幹線に乗ってからだ!ここで寝てはいかん!と思いつつも、もう限界。

しかし1〜2分のコックリコックリを2〜3回繰り返したところで何と超絶お眼目パッチリ!(◎◇◎)ホー!

そんな短時間の睡眠で良かったの?じゃぁアチキのこの長い一日の戦いは一体何だったんだろう・・・。寝ていい時には目が冴えて、寝ちゃいかん時にはすこぶる眠たい・・・。

この人間のわけのわからんメカニズムを解明して対処することができれば・・・・交通事故も減るかもね〜・・・・。ヽ(^o^)丿

いや〜しかし・・・今回はこれまでにないコンディションでした。どうして昨晩に限ってあんなに眠れなかったのかは未だに謎ですが、まだまだ修行が足らんのは確実の様です。

次はちゃんと夜の街に出かけつつ、またボチボチ頑張ります・・・いつの日かNY先生とのお食事を夢見て・・・・・。

南無ダーマ。(˘人˘)










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2016年10月31日

少林寺拳法全国大会INおおいた〜からの〜鬼山ワニ地獄からの〜うみたまご。

chikio(伴式)です。

先週末、少林寺拳法全国大会inおおいたへ行って参りました。朝早くから高速道路に飛び乗り、およそ片道220kmの道のりをビュンビュン飛ばしてやって来ました大分県。(#^^#)

会場は別府ビーコンプラザ。たくさんの拳士の方々の中、アチキ等もちょいとウォーミングアップに向かいます。(@^^)/~~~

アチキは全国大会は3回目。相棒のY君はほぼ1回目・・・・・というのも20年前、小さい時に訳もわからず出たっきりなので今回が初めてと言ってもいいくらいなのです。

そんなY君と練習場に行くと、そこはたくさんの拳士であふれかえってとても練習どころではない。どっかないかなーとズズズイと奥の方を探索すると空いたスペースが・・・そこでちょいと練習をします。ヽ(^o^)丿ヤー!

しばらくすると他の拳士の方がやって来ます。皆さん考えることは同じの様で・・・。しかし!アチキ等の練習場にいらっしゃった方々の演武はソートー上手い!しかもアチキ等と同じ『四段以上の部』。

全国大会なんですから当たり前なのですが、それを目の当たりにしたY君は超撃沈。こんなにスゴイとは思ってなかったらしく、2日目の弁当を注文していたことを早くも後悔。

アチキは予選を通過するなんざぁありえないと分かってましたんで、2日目の弁当どころか、その日は会場に行くつもりも無し!( ̄^ ̄)ナッシング!

予選の順番はあろうことか1番目。しかもあれだけ練習した3構成目を間違うという不届き千万な結果。無論結果は予選落ち。その日の晩はY君家族とアチキとchibiの5人で夜会。

居酒屋行ってその後ピザ屋で2次会という意味不明のグルメツアー。お互い飲んで食っての大盛り上がりでございました。(≧▽≦)

そんな散々な結果の次の日に、行ってきましたうみたまご。あっちこっちの水族館に行ったことがありますが、その中ではここが一番いいかも・・・。大型水槽をしばしどうぞ(@^^)/~~~




そんでもってついでに鬼山ワニ地獄にも行ってきました。ワニにはまるで勝てる気がしませんでした。(あたりまえですが・・・)(◎_◎;)





いや〜しかし今回も良い経験をさせて頂きましたぁ〜。世の中上には上がいるんですよね〜。完全なる修行不足です。(毎回わかっちゃいるんですがね〜)(≧〜≦)

そーいえば一緒に出場した男子マスターズの部の長崎県代表の男女ペアは最優秀でした。マジですげー!来年の世界大会出場決定です。同じ県に住んでんのになんでしょうね〜この差は・・・。( ̄д ̄)

また明日から頑張ります・・・・色んな意味で・・・。(^-^; では・・。




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2016年10月05日

押閂

chikio(伴式)です。

開身より相手を崩し、相手の肘に掛手をしつつ、正中線に対して閂を捕る。そのまま閂を攻め抜きながら、相手を投げつつ体を捌く。攻める時は相手の正中線から目を離さない。



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2016年10月03日

2016.10.2 武専。

chikio(伴式)です。

大村武道館。研究科2年。相手福島。

本日の学習。

人ではなく霊止を見る事。

技をかける時は肩を見る事。

送小手 → 三角形。

振捨 → 運歩。

送閂小手 → 肩崩。

意味不明ですいません。(^-^;




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2016年06月20日

2016年少林寺拳法全九州高校生大会。

chikio(伴式)です。

おはようございます。昨日は少林寺拳法佐賀県大会の審判に行って参りました。いや〜しかし流石ですな〜佐賀は。(#^^#) レベルが高い!いい勉強をさせて頂きました。>^_^<

さて、アチキが佐賀県大会の審判をしている最中、うちのchibiはと言いますと、少林寺拳法全九州高校生大会なるものに出場するために、一昨日より鹿児島に旅立っておりました。引率の教頭先生と一緒に・・・。( ̄▽ ̄)

chibiいわく、学校では気難しそうで、他の先生からも煙たがられる存在との事。(まぁ、大体上役の人なんてそんなモンですが)大会の引率者がいないもんだから教頭が出て来たらしいのですが、出発前はchibiもちょっと憂鬱そう・・。(-_-;)

旅の道中どんな事を話しながら行って来るのかは・・・・これまたよろしい経験かと・
・・。(^。^)y-.。o○ 

朝早くから教頭先生と駅で待ち合わせ・・・。おぉ!なかなかダンディなおっさんじゃぁないですか。なるほど・・chibiが言う【哀川 翔】ってのが納得できました。\(◎o◎)/!

しかし・・一泊なのにそのデカめのスーツケースは・・・?必要なのかい?ダンディ教頭?(p_q)?

ダンディ教頭にchibiを引き渡し、二人を見送ります・・・さて、この先一行を待ち受けるのはどんな苦難か困難か・・・。(テレッテッテッテレ!〜♪)(^。^)y-.。o○

鹿児島までは諫早からカモメ、新鳥栖から新幹線に乗り換えてと、およそ3時間ちょいの道のり。現場に着くや否や教頭が「何か食べましょう。何が良いですか?」とchibiに投げかけます。(#^.^#)

chibiは当然「僕は何でもいいです。」と応えるわけです・・・。そして二人の前にはファミレスとハンバーグ専門店・・・。教頭が「じゃぁハンバーグにしよう!」と二人連れだってハンバーグ屋さんに入ります・・・。.。o○・・・

メニューには様々なハンバーグがあるわけです。(そらそーです。ハンバーグ屋さんなんで)にも関わらずchibiはチキンを選択。教頭も「じゃぁ私もそれにしよう。」と二人でチキンをチョイス。ウエイトレスが注文を取りにやって来ます。(#^^#)イラッシャイマセ〜

すかさずchibiが「チキンを2つ」と注文するも、「ちょっと待った!チキンは一個キャンセルでハンバーグを!」と直前での朝令暮改。何でなのかはわかりませんが、どうやらハンバーグが食べたかったのでしょう。ダンディ教頭。( ̄― ̄)

食事が来るまでの間も二人の会話は弾んだ?様で・・・「チキン好きなの?」と聞く教頭に「ハイ。筋肉にも効くらしいし・・」とchibi。そんな他愛もない会話をしているとやって来ましたハンバーグ。

しかし齢50代の中年ジェントルマンには少々重かったのでしょう。食べてる途中で「ハンバーグは重いな〜」と教頭。

《だからチキンにすれば良かったのに・・・》とのchibiの心の叫びは届くはずもなく、重くもたれた胃をひきずったダンディ教頭とchibiの一行はハンバーグ屋さんを後にし、予選会場へ・・・。.。o○

予選はどうやらフルわなかったようです・・・。(´・・)

そしてその日、予選を終えた2人はホテルへ・・・。晩御飯のメニューはすでに決まっていたらしく、スタミナをつけて欲しいとの主催者側のオモテナシなのか、何の悪びれも無く夕飯メニューはハンバーグ。

「またハンバーグかぁ・・・くそぉ・・(~_~)」と小さくつぶやくダンディ教頭。流石に連チャンでのハンバーグは重いですなぁ・・ガンバレ中年ジェントルマン!\(^o^)/

翌朝。ダンディ教頭と朝食会場にて朝食を摂取していたchibiは、こないだの県の高校生大会に居た、どこの所属なのかも定かではない監督にあったらしく、しかも超〜馴れ馴れしく声をかけて来たそうです。「こないだよりレベルアップしてたね〜(。_◦)」みたいな。

chibiも「はぁ~…」みたいな、お決まりの大人と子供の絡みパターンのやり取りをするわけですが、いきなりその監督が「ひじき好きやろ?あげるけん。」みたいなことを言い残しその場を去って行ったらしいのです。

よく見るとその監督の皿にはすでにひじきは無く、chibiのひじきの皿にはどー考えても他の人の倍の量のひじきが乗っていたそうです。まさにミステリー。(゜o゜)

こんな大人がいるから世の中は良くならんのでしょうね・・・。見えない所でまことしやかに天中殺を与えてやりたいモンです。(; ・`д・´)アチョー!

そんなひじきごと全ての朝食をたいらげたchibiを見たダンディ教頭は「すごいね〜好き嫌いないんだ〜」と感心。そんなダンディ教頭の皿にはおでんの大根と玉子が残っていたそうです。

chibiの手前、学校の教頭先生が好き嫌いをすることなどできなかったのでしょう。大根は何とかクリアーしたそうなのですが、玉子を食べる手は震えていたそうです。ファイト!ダンディ。(≧▽≦)

ホテルを出発し再び会場へ向かうのですが、その日はあいにくの雨・・・。ですが流石は教頭!教頭なだけあって気が利くも、傘を2本ホテルで購入していたそうです。やるね教頭!中年の鏡やね!(^◇^)

会場に到着すると、8時から空いてるはずの会場は8時を数十分回ったところで開館。9時に貼り出してあるはずの予選突破者の発表は、9時から貼り始める始末・・・。何とも手際の悪い進行のようです・・・・。( ̄― ̄)

そんな不満を抱えつつも、空いてる傘立てに二本の傘を差し、予選の結果発表を待ちます・・・。どうやら長崎勢は全滅のようです・・・。(ToT)/~~~

なのでそのまま教頭とchibiの一行は大会の見学席へ・・・。途中、こないだの県大会で一緒だった他校のナイスガイ拳士を発見。お互いに挨拶をします。chibiが「結果見ました?」と尋ねると「いやまだです。」との事・・・。

長崎勢が全滅というのはすでにchibiの頭にはインプットされていたのですが、ナイスガイ自身が自分の目で結果を確かめていないのに、こちらから結果を伝えるのは失礼と思ったのか、chibiは予選の結果には触れずにスルー。その場を後にし、見学席に着くとそこには何と今朝のひじき監督が・・・。

ひじき監督勢の同列に座り、大会を見学していると、そこへナイスガイ拳士がやってきます。実はナイスガイ拳士、ひじき監督の所属らしいのです。

「お前結果見たぁ〜?」ひじき監督の上から目線の問いかけに「いや・・まだです。」とナイスガイ。するとひじき監督「お前、ダメやったよ〜。まぁ〜期待はしてなかったけどね〜」と心無い伝え方。「ああ・・そうですか・・(:_;)」と残念そうなナイスガイ。

それを見ていたchibiは、《もう少し相手の気持ちを考えて話せばいいのに・・・。そんな言われ方をしたら誰だっていい気はしないのに・・。マジむかつくー!(▽_▽#)》とひじき監督に対して嫌悪感を抱いたそうです。

そうですね。言い方って〜のはありますよね。仮にも自他共楽を志す拳士の先輩としての態度とは思えませんね〜。そんなことをしていると裸の王様になっちゃいますよ〜。いや、もうなってるかもしれませんね〜。機会があればちょこっとお灸を据えてやるんですがね~・・・。羅漢圧法天突攻あたりでね。( ̄^ ̄)フン!

さて、そんなこんなでお昼近くになり、お弁当の配給時間がやってきます。「弁当とってきます。」とのchibiに「いいよ。電話もしないといけないから、私がとってきます。」とダンディ教頭。やはり教頭ともなると違うモンです。ひじきに爪のアカでも煎じて飲ませてやりたいモンです。( ̄^ ̄)

そんなダンディ教頭だったんですが、弁当とりに行って数十秒もせんうちに走って帰ってきて「chibi君!!もっ!もう傘が無い!!!」と大慌て。
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

聞けば朝、会場に到着した時には傘立てはいっぱいで、しかもみんな同じホテルで購入した傘なんで全て同じ物。

これじゃぁ誰のか分からなくなるってんで、ちょっと離れた場所にポツンと置いてあった、誰からも気づかれていないであろう傘立てに傘を置いて来たとの事。名前も書いていない教頭とchibiの傘を2本だけ・・・。

chibiはその時《そっちの方が目立つから無くなりそうだな・・・》と思ったらしいのですが、そこは教頭に従うのが生徒というもの。何も言わずにそこへ傘を置いて来たわけです。

外は土砂降り・・・。まだ大会の最中なので帰るわけではないのですが、帰りに雨が止んでる保証はどこにもないし、何より教頭は自腹だったのでしょう・・・。

傘が無くなったことに相当のショックを隠せなかったそうです。「くそぉ・・・やっぱりかぁ・・・鹿児島は治安が悪い・・(≧_≦)」って。

傘が無くなった事を一旦はchibiに報告に帰るも、本来の仕事は弁当の配給を受ける事。ブツブツ言いながら再び弁当を取りに行ったらしいのですが、ダンディ教頭今度はブチ切れて帰ってきます。(; ・`д・´)

そのとき館内では大雨のため弁当の配達が遅れているとのアナウンスが流れていたそうですが、それを聞いた教頭は「chibi君!弁当取りに行ったら、いま注文しよったよ!この放送はウソだぁ!!」とブチ切れていたそうです。(▼盆▼#)キー!

その後の開会式でも、優勝旗返還と言われて慌てて優勝旗を組み立てはじめたりなど、まあまあ準備の悪いこと悪い事・・・・。全く持って見てられない状況だったそうです。
( ̄д ̄)

その後、弁当も無事到着。お腹を空かせた2人のもとにやって来た弁当はハンバーグ弁当。「くそぅ!またハンバーグぅー!?(>_<)」との教頭の思いもむなしく、選択肢はナッシング!「3連チャンは重いな〜・・・・」とつぶやきながらお弁当を食したそうです。

帰りしな・・・。「雨がひどいんでタクシーで帰りましょう!表にいっぱい停まってたから!」とダンディ教頭。しかし・・・いざ会場を出てみると、さっきまでたくさんいたタクシーはいずこかへ・・・。(・。・;

外は土砂降り・・・。しばらくたたずんでいると一台のタクシーが通りかかります。無論、そのタクシーに手を上げ呼び寄せます。

タクシーの運転手は車内から手を上げ一旦走り去ります。そのタクシーがUターンして帰って来るのを待ちますが・・・・待てど暮らせどタクシーは帰って来ません。

そう・・・アチキはその話を聞いた時にピンと来たのですが、タクシーが手を上げて走り去るというのは【この車は予約車です。】という意味だったんだろうなぁ〜と・・・。

いつまでも来ないタクシーにブチ切れた教頭は、向かいにバス停を発見。「あそこからバスに乗って帰ろう!バス停なら屋根もついてるから濡れないし!」とはりきってバス停に到着してみるも、屋根が壊れてて雨ザーザー・・。(◎_◎;)

何とかタクシーを拾い、駅に到着。少し時間が速かったので「chibi君、ここで待っててください。切符を変更してきます。」と窓口にて列車の時間の変更を試みる教頭。(^.^)/~~~

しかし、一度変更した切符は二度目の変更はできないとの事でブツブツ言いながら帰って来る教頭。結果、1時間ほどの空き時間が・・・。

仕方がないんで「ここからは自由時間とします。20分前になったらここに戻ってきてください。」と教頭。chibiにしてみれば気楽でいいモンなのですが、鹿児島中央駅なんてそんなに広いもんじゃぁない。1時間もあれば同じところをグルグル回ることになる。

そうすると当然、別行動している教頭を見つけることもあるわけで・・・。見つけた教頭は何やら一生懸命スーツケースに押し込んでいる。

それをボーと見ていたchibi。目の合う2人。話しかけずにスルーするのもなんとなくおかしいので「何してるんですか?」と話しかけるchibi。

すると教頭「いや、お土産が入らないんだよ。」と一生懸命大型スーツケースにお土産を押し込む教頭。

おそらくかなり不思議な絵面になってたことでしょう。なるほど・・・一泊にも関わらず大型のスーツケースの訳はそれだったのね。納得・・・。(*^_^*)

そして列車は5時半ごろ諫早へ到着。時を同じくしてアチキも佐賀県大会より帰還。風呂上がりのビールに舌鼓をうちながらchibiの話で大爆笑。一泊二日の小旅行にて、chibiのダンディ教頭に対する印象は大きく変わった様です。(#^^#)

二人っきりでしか見えなかった教頭の素顔を見ることができたchibiは、また一つ大人の階段を登った様です。ダンディ教頭、感謝いたします。(^人^)

帰って来たchibiは教頭のリアクションがソートー気に入ったらしく、「chibi君!!もっ!もう傘が無いー!!!」って言うっちゃモン!って何度も何度も大爆笑でした。(≧▽≦)

それにしても大変な旅だったようです。傘は盗られるし、ハンバーグは3食くわされるし、雨には降られるし、タクシーにはシカトされるし・・・。

でも、おかげさまで良い経験をさせて頂きました。ありがとうございますM田教頭先生。そして大変お疲れ様でした。心より感謝いたします。

今度一杯やりましょうかね・・・・ダンディ教頭・・・。(^^♪






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2016年06月06日

送合掌木葉投。

chikio(伴式)です。


みなさんお元気ですかぁ〜?( ̄▽ ̄)久しぶりですねぇ〜。最近更新をしていないモンで読者様よりお叱りのお言葉を頂きまして・・・ほぼ一ヶ月ぶりの更新でございます。<(_ _)>

それというのも昨日の武専におきまして、KO島さんと組んで相対練習をしていた時の事です。KO島さんてば、ただでさえ歩くKO男なのに、アチキと組んだ時は一段とエキサイティングになる。しかも昨日はそのエキサイティングさに輪をかけてエキサイティング!(;゚Д゚)

何?どうしたの?アチキ、何か嫌われることでもした?と思っていたらナントKO島さん『最近ブログの更新をしとらんでしょ?だからです。( ̄〜 ̄ )ニヤ』などとわからん事を言い出すわけです。(;゚Д゚)

いや何?それで!?そんな気まぐれな理由でアチキをボコるのぉ?(◎_◎;)危ない危ないとは思ってましたが、やはりこの人はアブナイ!恐るべし国家権力と言ったところでしょうか?

というわけで半ば強制的ともいうべき更新と相成ったわけです。まぁ〜最近忙しさにかまけて文章ブログを書いてなかったんで丁度いいっちゃ〜丁度いいのですが・・・。(^-^;

さて、武専と言えばやはりそう、派遣教師の先生です。今回の派遣教師の先生は以前もいらっしゃったことがあるK先生・・・。実は以前いらした時もそうだったのですが、この先生ちょころびっ〜とベシャリが長い。

最初の基本練習の時も持ち時間40分のうちの30分はしゃべってる。いいんですよ、たくさんの事をお教えいただいてるわけですからいいんですけどぉ〜・・・アチキクラスのバカ脳みそにはせいぜい憶えられて1つか2つ。

そんな感じで毎回武専に行ってるわけですからぁ〜そうそう上手になる筈もない。しかしながら、気づいてみればいつの間にやら研究科2年。いぃーんでしょかー?こんなんで・・・。( ̄д ̄)

そんな馬鹿な事を考えているうちに授業はドンドン進んでいき、各科別の技術指導へ・・・。今回の一番の難問は【送合掌木葉投】(おくりがっしょうこのはなげ)。聞くだけで面倒くさそうな技です・・・。

無論、各科の先生がご教授くださるのですが、そこへ何ともいいタイミングで派遣教師のK先生が回って来られます・・・。もちろんこんなチャンスを逃すまいと、送合掌木葉投のご教授を願います・・・。

すると派遣教師のK先生。まずは握り方をご教授くださいますが、少〜しずつ話がそれていき、気づいてみればいつの間にやら【かぎ手手法】のお話しに・・・。しかもそのご説明が素晴らしく丁寧で長い。色んなかぎ手をお教えいただき、送合掌木葉投はいずこかへ・・・。(・。・;

結局、K先生の送合掌木葉投は体験出来ずじまい・・・。そこから送合掌木葉投に対するさらなる質問を投げかける人がいるかと思いきや、時間的制約もあるのでそこはみなさん暗黙の了解にて沈黙・・・。( ̄― ̄)

K先生は意気揚々とアチキ等クラスを去って行かれました。その後、やはり誰かしらの送合掌木葉投をご教授頂こうと、本日お教えいただいているS先生に質問。S先生に送合掌木葉投をお教えいただくも、S先生の技がまた超〜痛い!(>_<)

「痛い!痛い!先生痛い!」とのアチキの叫びをよそに、S先生は技をキメまくる!どうやらS先生、アチキの体は少々の事をやっても大丈夫とふんでいらっしゃるご様子。名前がSなだけに、性格も完全にドSなのでしょう。

しかもS先生「私の手じゃぁないから( ̄▽ ̄)」と、全く持ってなんじゃそりゃ発言を連発なさる始末。いやいや、そらそーですよ。言ってることは合ってますけど・・・・その思想は・・・どーなんでしょう?なかなかイイ性格の持ち主の様です。(・。・;

それからもS先生はアチキに技をかけまくり、授業は無事?終了。(◎_◎;)

いやはや・・・しかし・・・痛いと分かってる技にあえてかかるのは、かなりのメンタルを必要とするモンです。みなさんもドSにはご注意ください。ヤバいと思ったら、とりあえず走って逃げましょう。出来る限り遠くの山へ・・・。(#^^#) 多分逃げ切る事は不可能でしょうが・・・。( ̄д ̄)








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2016年04月11日

送襟捕(表)/首締投表。

chikio(伴式)です。

昨日は武専でございました。そしてまた勉強不足ゆえ、分からない技があったので、ここぞとばかりに聞いてきました。忘れないうちに書き留めておきます。<(_ _)>

まずは送襟捕(表)。通常の送襟捕は存じ上げておったのですが、(表)って・・・なに?てな感じでした。そこで、丁度いらっしゃった派遣教師の大先生にお聞きしたところ、なるほど・・・。それね。てな結論にお導き頂きました。\(◎o◎)/!

通常、送襟捕は開構の状態で相手に奥襟(首の後ろあたり)を捕まれ、引き込まれた場合に使う技です。

相手が左手で掴んで来た場合は、えもん抜きから掴んできた相手の左手の甲に自分の左手を掛け、自分の右腕を大きく回す要領で相手の左手を、捕りまたは閂で落とす技ですが、(表)とは掛手が反対・・・。(-o-)

つまり掴んできた相手の左手の甲に自分の右手を掛け、自分の左外腕刀で掴んできた相手の左腕の上腕二頭筋を打つ、もしくは肘を折りながら投げる(転がす)技だったのです。簡単に表現すると送肘攻の(表)と同じ形だったのです。

なるほど・・・。まさに(表)だ・・・。ちょっとばっかりショックでした・・・。もう知らん技は無いと思ってたのに・・・。(一一”)

更に首締投表。通常の首締投は、相手が首締に来たときに守法から中段に当身、相手の下側の手を逆天秤に捕り、投げる技。

そしてこれも逆・・・。下側の手を捕るのではなく、上側の手に順手で掛手をし、送襟捕(表)と同じ要領で外腕刀で肘を折り投げる技・・・。

しかも送襟捕(表)も、首締投表も通常の送襟捕・首締投(今は両方とも裏と言うらしいですが)を捕ろうとした際に相手の手が返らない場合に使う【変化技】との事でした。

まだまだ勉強不足です。不甲斐ない自分を反省し、本日も道場へと行って参ります・・・。もう絶対忘れんモンね!( ̄^ ̄)



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2016年03月07日

長崎ランタンフェスタで少林寺。

chikio(伴式)です。

こないだのランタンフェスタでの演武です。なんでも少林寺拳法の参加は初めてとか・・・? しかし関係者の話では十数年前に参加したとか・・・・?まぁどっちでもいいんですけど。( ̄д ̄)しかし良かったです。最初は石畳の上でやるっつってたんですよ!?いや、痛いって。(>_<)でも最終的にはマットがあってよかったデス〜。(^▽^;)存分に飛び跳ねてやりました!( ̄▽ ̄) 合掌!





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2016年01月26日

少林寺拳法物語。

chikio(伴式)です。

少林寺拳法。ノンフィクション物語です。


そのむかし、あるところに一人の少年がいました。少年はお母さんと妹二人の四人で暮らしていました。でもある日、お母さんが病気で死んでしまいました。残された少年は妹二人をたすけながら生活をしていましたが、妹が一人また一人と二人とも死んでしまいました。

少年は悲しくて、くやしくて泣きました。たくさんたくさん泣きました。そして少年は一人ぼっちになってしまったのです・・・・。

それから数年が経ち少年は大人になっていました。大人になった少年は、外国へ戦争に行かなければならなくなってしまったのです。戦争ではたくさんの人が殺されたり、無理やり働かせられたりしていました。

それを見た少年は悲しくなり、『もし、この戦争から生きて帰ることができたら、強くてやさしい人をたくさん育てよう!』と思いました。戦争が終わり、少年はなんとか生きて帰ることができました。

でもせっかく生きて帰って来たのに、戦争が終わったばかりの故郷の人たちは、自分の事しか考えない身勝手な人たちばかりになっていました。

それを見た少年はまた悲しくなりました。でも大人になった少年は強くやさしくなっていたので、もう泣きませんでした。

強くやさしくなった少年は、そんな身勝手な人たちを見て、『これではダメだ!これからは、半分は自分の幸せを、もう半分は他人の幸せを考えることができる、本当の強さとやさしさを持った人をたくさん育てよう!』と心に決め、小さなお寺を建ててそのお寺の和尚さんになりました。

和尚さんになった少年の名は【宗 道臣】(そう どうしん)といいます。そして宗 道臣はそのお寺を【金剛禅総本山少林寺】と名付け、身体をきたえながら心も強くする方法を教えはじめたのです・・・・・。

その方法は、みんなが楽しみながら強くやさしくなれる方法でした。その方法の名は【少林寺拳法】といいました。たくさんの人が少林寺拳法を楽しみながら修行しました。そうして少しずつ、強くてやさしいお弟子さんたちが育って行ったのです・・・・・。

少年はもう悲しくはありません。だってたくさんの強くてやさしいお弟子さんたちが、少しずつ平和で豊かな世の中をつくりはじめてくれたからです。

そんなたくさんのお弟子さんたちは今でも世界中で少林寺拳法を広めながら、たくさんの強くてやさしい拳士を育て続けています。

世界中がずっとずっと平和であり続けるために・・・。



金 剛 禅 総 本 山 少 林 寺 諫 早 東 道 院 卍




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2016年01月19日

閂内天秤メモ。(2016.1.17武専)

chikio(伴式)です。


攻者中段構、守者乱構(開構)より攻者逆突。守者半月受より天秤を捕り投げる。(開身突内)この際、守者は軸足になる方の足(通常は右足)を支点に体をコンパス回転させて投げる。体勢は真っすぐに、胸を張った状態で、己の膝を折り重心を下げながら攻者を真下に導く要領で投げる。(三角形の頂点へ)投げる際の導く方向は押閂投内も同様。


追記(2016.08.25)

天秤は捕りずらいので、肩に近い位置へ掛手をすると投げやすい。天秤を捕る場合は二指にて肘の急所を深めに圧法で攻めながら投げる。




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2015年07月31日

大拳士あ〜んど次世代指導者講習会!

chikio(伴式)です。

今回もまた四国は香川県多度津町に来ております。何しに?答えは一つです。少林寺拳法本山への帰山の為です。こんな事を言ったら怒られるかもしれませんが、はっきり言って用も無いのにあんな遠い所までは行きません。( ̄д ̄) 

今回は『大拳士』の試験を受ける為です。そして新制度になってからは、『本山・本部主催の公認講習会を受講していなければ大拳士の受験そのものができない。』となってしまったので、2日間の次世代指導者講習会付昇段試験です。(=д=)

・・・・毎度のことながら、遠いのです。(=_=) 特急カモメに乗って諫早から博多まで約1時間40分。博多から新幹線で岡山まで約1時間半。岡山から特急しおかぜに乗って約50分。乗り換えの時間まで合わせると5時間弱。移動だけでこれですから結構疲れます。

最近はこの移動にも少し慣れてきたのですが、それでもやはりキツイです。普段移動するときは自分の車か、遠方に行く時はほとんど飛行機なので、列車での長旅は時間を持て余して仕方ありません。

最初の何回かは何かしらの本を持って行ってたのですが、そうそう毎回興味深い本には巡り合いませんので(大体あんまり本は読まないのです)、最近は列車の中で少林寺拳法教範を読むことにしています。

普段教範を読もうと思っても、アチキはもともと本をあまり読む人ではないので、読書の時間というものがアチキの人生スケジュールの中には存在しません。したがって教範を開くのは、どーにも技がわからない時か、昇段試験の前ぐらいという、なんとも堕落した不真面目で不届きな坊主なのです。(―◦―)\スマン。

そんなアチキがあの分厚い教範をじっくり読む時間など、生涯無いだろうと思っていたのですが、この本山への移動の時間を活用して教範を読むとは・・・・・・。我ながらナイスアイデアです。(  ̄∀ ̄)Fu・・・ナイスガイ!

そんな自画自賛を引っさげて、やってきました総本山。当日はどうせ朝早いだろうからと、木曜日の夜からホテルを予約してたんですが、本山から届いたスケジュール表を見てみると、なんと始まりは夕方4時半。それならば試験当日の朝に出発しても十分に間に合う。

もっと早よ〜教えてくれや〜(+_+)との不満を抱きつつも、一泊分ホテル代が浮いたので、そこは良しとしておきます・・・。(#^^#) モウカッター モウカッター!

事前に宿題レポートを提出している大拳士の試験は面接だけでございます。間に合うように本山へ到着してみてびっくり・・・。何とも今日は静かなものです。(-_-)zzz

それもそのはず、今日は金曜日・・・。土日の講習会の前日である平日の金曜日は本山もヒマなのでしょう・・・。しかしまぁ〜平日の、しかもあろうことか週末に行われる試験は、なんともサラリーマンにはちょっとばっかしウエイトの重い日程です・・・。

しかし・・・それにしてもこんなに静かな本山はアチキにとっては初めてです。いつも帰山するときは土日で、しかも昇段試験や道院長研修と、人がたくさんいる時しか本山帰山をしたことがなかったので、これだけ静かだと何やら新鮮な感じです・・・。(◎_◎)ホヨヨ~

本日の受験者は大拳士2名に五段が2名。そして四段が数名と物凄く少ない・・・。しかも大拳士の面接は一番最後。

誰〜もいないんで、いつもは人がいっぱい座ってる自動販売機の前のソファーで寝っころがったりしてみようかな〜(/ω\)キャハ!などと超不謹慎な事を考えながら、面接の時間を待ちます・・・。(多分そんな事をしているトコを見られたら、とりあえず目ん玉飛び出るくらい怒られる事でしょう(▼盆▼#)ゴラァ-!)

そうこうしているうちに面接の時間と相成ります・・・。面接官はお二人・・・。お一人は長崎武専で何度もお会いしているG先生。もう一人は・・・誰?( ̄д ̄)? ちょっと目がイってますが・・・見たことあるようなのですが間違いなく初対面です。まぁいいんですが・・・。

さて面接官の前の椅子の横に立ち指示を待ちます。G先生より【もう何度も会うとるが一応名前と所属を言ってください。(◆盆◆ )】と言われ、名前と所属を述べ、椅子に腰かけることを許されます。面接の内容は、『事前に提出した宿題レポートの内容をどの程度理解しているか』というもの。

自分で書いた内容なので、理解していない方がおかしいと思うのですが・・・何でそんなこと聞くん(?◇?)と思いつつも面接官の質問が始まります・・・と、始まったのはいいのですが、イヤいやイヤいやー!(^▽^;) それはちょこっとばっかし難しいぞ。(◎_◎;)

アチキそんなこと宿題の内容に書いてましたぁ?(*_*;) 質問の内容全然ちゃうヤン!えぇ!?オイ?!何か話が違うゾ!と心の中で文句を言いながらも、動揺しても仕方がないので、精一杯平常を装って何とか質問に答えて行きます。しかし、目のイった面接官の質問はどんどんエスカレートして行きます。(宇宙の真理やダーマの存在等々・・・(´―`))

も〜うアチキの持ってる知識ごときでこれ以上脳を働かせたらパンクする!もう自分で何答えてっかさっぱり分からない!タイヘンダァ!! ヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ タイヘンダァ!!

このままでは脳みそがタダの味噌になってしまうー!( ;∀;) トケルー!トケルー!ナントイウコトダァ!と元々溶けかかっている脳みそを心配し始めた頃、面接官より【それではありがとうございました】と質問は終了。何とかアチキの脳は人間レベルに留まる事が出来ました。そして面接も無事終わり、静まりきった本山を後にします・・・。

さて結果はどうあれ、終わってしまったことをクヨクヨ考えても仕方がないし、昔の事はサッパリと忘れるタチなので、翌日早朝から講習会があるにも関わらずバカなアチキは夜の街へと出かけます。〜♪( ^ω^)

しかしまぁ〜なんという事でしょう!アチキの為の場所なのでしょうか?ホテルの裏が丁度いい感じの飲み屋街なのでございます。居酒屋さんや飲み屋さんがたくさんひしめいています。(@^^)/~~~

ちょっとアブナイ雰囲気もあるのですが、そんなところを歩くのはとっても大好きなアチキ。(≧▽≦)ウロ〜チョロ〜ウロ〜チョロ〜とあちらこちらを余すことなく物色します・・。(p_q)そして一件の居酒屋さんに入り、腰を落ち着かせます・・・。(^.^)サテト。

さて、その居酒屋さん・・・ご主人らしきおじいさんが一人・・。大丈夫か?(◎_◎;)と思いつつもビールを注文・・・。一人酒盛りが始まります・・・。10分くらい経った頃でしょうか?ご主人らしきおじいさんが【お仕事ですか?(/△\)】とアチキにお声掛けをくださいます。

アチキが【いえ。少林寺拳法の試験に・・・】と答えると、何やらご主人若干テンションが上がってきます。【あ〜そうですか〜。(´―`)どちらから?】とご主人。【長崎からです】と答えるアチキに【そら〜遠いですな〜】とご主人。

一人で飲みながら店のご主人との会話・・・。イイもんです。(*´ω`)これがあるから遠出ができる。こういう楽しみが無いと、アチキにとって遠出はタダの苦痛でしかありませんので・・。その内ご主人【数か月前までは館長も家族と一緒によく来てたんですよ〜】と・・。そこでアチキの脳裏に一つの疑問が生じます。(p_?)はい。館長とは、昔の先輩拳士の方々はよく開祖宗道臣先生のことをそう呼ばれていたらしいのですが、その館長様たるや、アチキが少林寺拳法に入門する数年前に既にお亡くなりになられています。アチキの記憶が正しければ、およそ35年ほど前にはお亡くなりになられているはずなのです。

もしかして第二世の事を言ってるのかな?にしてもこの数年、館長なんて言葉はきかないゾ・・・?(◎_◎) はて・・・?もしかしたらご主人、時折タイムスリップをされているのでは・・・?( ゚Д゚)ボクドラエモン。

あるいはホントに館長が気の向いた時にでも黄泉の世界から戻って来られているのかもしれませんね・・。まぁ〜いいや。酔っ払ってるしー。(#^.^#)

そんな状況でお酒はドンドン進んでいきます。明日講習会なのに・・。酒のアテも無くなりかけた頃、メニューに何とも魅力的な単語を発見します!( ゚Д゚) その名は『たこの塩焼き』。塩辛じゃぁ〜ないですよ。塩焼きですよ。ホー!(+o+) 

なんでしょう。この勝つことのできない誘惑の単語は・・・。(~△~) 通常九州ではタコは刺身か塩辛か茹でダコ。(もちろんタコ焼きも)塩焼きなんて聞いたことなかったんで、明日講習会にも関わらず、そ奴を注文。無論ビールももう一杯。そして待つこと数分・・・。出てきたタコはこんな感じ。


タコの塩焼き.jpg


もはや何人もこ奴(タコ)の魅力の前では皆無。大体がアチキはもともとタコが大好きなもんで、どーして最初にこれを見つけなかったのかが不思議でたまらない。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

出来れば空きっ腹の初っ端に食したかったぁ〜!との若干の後悔を胸にパクリ!(◎◇◎;) そら〜もう旨いのなんの!あーはい、ハイ、拝、杯!もう一杯!(=゚ω゚)ノ もうこれしかイラン!んん〜超デリィシャァァァス!

そんな幸せに包まれながら初日は終了。後から出勤してきた店のチョイ派手なおばさん(多分ご主人の奥さん)が【うどんあるよ。うまいよ】と勧めてくれますが、そこはもうお腹いっぱい。【また明日きます】とのお約束をし、翌日の講習会の為に深酒は禁物なので、大人しくホテルに帰って就寝します・・・ZZZZZ( ̄_ ̄)

翌日。さて、問題はこれからです。この講習会を修了して帰らねば、大拳士が貰えないのです。(なんと面倒くさいシステムでしょう(  ̄д ̄))早めに本山へ到着し、2日間のスケジュールに目を通しますが・・・なな!何と!ありえんぐらい易筋行(技術)の時間が多い!(◎_◎;)!!しかも初日の一発目からいきなり易筋行!

マジか・・・。この暑さで体動かしたらそーとー汗まみれになるゾ・・・・。しかもこの道衣、明日も着らんといかんとゼ!?どーするよ?( ;゚Д゚) 無い頭でソートー考えた結果、【隅っこの方でなるべく動かないようにしよう!(  ̄∀ ̄)ナイス!】

などと姑息な事を思いつくも、何と一時限目は憧れのNY先生の担当。ウルトラハードながらも内容の濃い、しかも物凄く興味深い基本練習。サボるなどというバカなマネは到底できないほどの魅力的な講習。

このNY先生はスゴイ!前々からNY先生の全国大会演武や本部の石畳での演武を見ていた時から思っていたのですが、ものが違う!顔面もイイ!!

そして何より少林寺拳法の教えに対する思い入れと、その布教の方法の分かりやすさ、技術指導の的確さ、どれをとっても、どこをとってもピカイチなのです。

アチキ的には全国にたくさんいらっしゃる少林寺拳法の先生の中でも、かなり上位に入るのではないかという位置づけなのです。( ̄^ ̄)アチキノメニクルイハアリマセン!


もーいー!( ̄◇ ̄)!プチーンンンンン・・・・。アチキの中でやる気を必死に抑えようとつなぎ止める糸がプチ切れました。

そして解放されたやる気は体中から拡散され、ものの10分もせん内に道衣は汗でびっちょビチョ。もう後の事なんざぁ知るかぁー!と、せっかくなんで一生懸命NY先生の基本練習を学びます。

さて、練習が始まればその内『相対』となるわけですが、もちろん周囲の人々の事なんて誰一人知らない。(・ω・)〜アポーン。大体アチキはこ〜いった場に来る時はほとんどの場合一人で来るモンで、知り合いと共にという協調性の概念が全く無い人間。( ̄д ̄)ダメニンゲン。


無論、回れ右して合掌礼した相手は初対面のヌぼ〜としたお若い感じのお兄さん拳士。名前はN君。しばらくこのN君と組んで練習していたのですが、このN君なんとも面白いのです。

相対練習をしていく中で、NY先生が【ハイ。じゃぁ今度は相手を変えてやってみましょう!】って言ってんのに、ず〜とアチキのトコにやって来る。

アチキがちょっと距離を置こうとして離れてみても【そんなん逃げんでもエエやないですかぁ〜( ̄д ̄)】みたいな事を言いながら寄ってくる。いやいいんですよ。イイんですけどぉ〜・・・せっかく本山に来てるんで、色んな人とやってみるのがいいんじゃないのかな〜と思っただけなんで・・・。

じゃぁってんで、その日はほぼ一日N君と練習することになったわけです・・・。講義も隣の席。食事も一緒。またまた技術もお相手・・・。まぁ〜こんだけ行動を共にすれば、いろんな会話も交わしますよ。(◎_◎)コンニチハ。途中途中でどっから来ただの、何のために来ただの、一人で来たのか、泊りはどこか・・・ナドナド・・。

そして、何なんでしょうね〜このお決まりのようなパターンは・・・。なんとN君とアチキはどうやら泊りは同じホテル・・。そうなると【今夜行こうか?( ̄▽ ̄)】みたいな会話になるわけです。練習の最中大変不謹慎なのですが・・・。

さて、当日のスケジュールを何とかこなし、初日は終了。帰りは何と雨です。(T◇T)ホヨヨ~。傘は持っては来てたんですが、駅までは歩いておよそ2km。雨の中、スーツケース引っ張って歩くのは・・・ちょいと苦痛。しかも今回はchibiのお土産の為に骨付き鶏を予約して帰らねばならないので、遠回りです。

そんなテンションの中、帰ろうとするアチキをN君が呼び止め【先生、今日電車ですか?】と問いかけて来ます。アチキも素直に【ハイ。】と答えます。するとN君【お願いがあります!】と・・。【何?】というアチキに【多度津駅で拳禅一如の清酒を買ってきてくれませんか?二本。】というのです!?(◎_◎;) 【え?だってN君、車やろ?ちょっと寄って買って行けばいいやん。】とのアチキの返しに【いや!車停めるところがないんですもん】ですと。

う〜ん・・・・そうかなぁ?(◎_◎;?) 車停めるトコいっぱいありそうなんやけどな〜と思いつつも、まぁ別に通り道やからいいか〜と軽い気持ちで【いいよ】と引き受けてN君と本山で一旦別れます・・・。

雨の道中、骨付き鶏を予約しつつ一人で考えたのですが・・・(-_-)y-゜゜゜。

N君は車で本山へ来ている。そしてアチキは歩いて電車の駅に向かっている。N君は多度津駅に少々寄り道して拳禅一如の清酒を買っても、車に積んで帰るんだからそう苦にはならんハズ。しかも清酒つっても四合瓶なのでそんなにスペースもとらない・・・。

それに引きかえアチキは歩き。しかも雨・・・。そして多度津駅から四合瓶を二本持って、それを濡らさないようにホテルまで配達しなければならない。そして泊まるホテルはアチキもN君も同じホテル。しかもN君とは初対面・・・・(@_@)。

段々と話のつじつまが合わないことに気が付きます。詰まる所、N君がアチキを車に乗せて、多度津駅へ行き、清酒を買ってそこから車でホテルに帰れば一石二鳥。ではないのだろうか?(p_q)

どうしてN君はこんな雨の中、スーツケースを引っ張り歩くアチキに清酒を買ってこいなどと残酷な指令を出すのだろうか(?_?)いくら仲良くなったからと言っても、ふつうそんな事を初対面の人間に頼むものだろうか?

もしかしたら嫌がらせ?(T△T)しかし練習中にN君に痛い技をかけたわけでもないし、N君が嫌がるような事も言うた覚えもないゾ?多分・・・。

う〜ん分からない。N君の考えてる事が・・・。そんな事を一人考えながら、chibi用の骨付き鶏を予約し、多度津駅で乗車し丸亀駅で下車。ホテルまで雨が降る中トコトコ歩いて向かいます・・・。清酒を濡らさないように・・・。(;@_@)

ホテル手前の横断歩道を渡ったところでN君が迎えに来てくれました。そこでN君、開口一番【先生、何時の電車に乗られました?メールしたんですけど】だそうです。イヤいやイヤいやN君。見て。アチキの両手を。( ̄д ̄#!) 

片手ではスーツケースを引っ張り、もう片手にはあなたの為の清酒を抱えて、しかもその手で傘さしてるんですよ!?あたしゃ修行僧ですかい?そんな状況でメールなんか見れますかぁ?(▽◇▽;)

しかしそんなアチキの思いとは裏腹にN君【ありがとうございます!何時に出かけますぅ?今ランドリー待ちですワぁ!】ですと。なるほど・・・段々N君の事が理解出来てきたような気がします。要するにN君はS.K.Y.T.Bなのですね・・・

S.K.Y.T.B=スーパー. 空気. 読めない. 天然. ボーイ ( ̄◇ ̄)

こ〜なればこちらも付き合いやすくなってきます。この手の人間には気を使っても一緒。というのがアチキの持論なので、こっから先のN君の扱いは超〜テキトーです。( ̄▽ ̄)ジハ!

N君に【ほかの仲間は?】とアチキが尋ねると、【みんな適当にやりよるでしょう!】と、一緒に来ている筈のお仲間なのに、その方々の事は超他人事のN君。

え?そんなんでいーの?フツーこういうときはみんなで出かけてとかするもんじゃぁないの?仲間と一緒に飲むとかそーゆーのは無し?もしかしてN君・・・嫌われてる?(◎_◎;)

なんともまぁ〜不思議な生命体のN君。まぁ〜でもいいや〜。アチキも似たようなモンだし。(^▽^)

アチキの道衣もランドリーにぶち込み、N君と屋上大浴場でゆっくりと浸かり(言っとくけどホモじゃぁないですよ)、出来上がった道衣を乾燥機へと移動。回しっぱなしで夜の街へN君と共に出かけます。〜♪( ^ω^)〜( ^ω^)

昨晩の居酒屋での約束があったのですが、何となく違うトコに行きたくなったので、派手なおばちゃんには申し訳なかったのですが、約束をぶっちぎって二人でフラフラたどり着いたのはちょっと小汚いお好み焼き屋さん。

カウンターには妖怪じみたおばちゃんが、ビール飲みながらかきもち食ってました。ここは〜・・・大丈夫かぁ?と、N君と二人不安な面持ちで席に座り、取り急ぎビールを注文。その後、お好み焼きを注文し食しますが・・・!何とそこのお好み焼きの美味しい事おいしいこと!( ゚Д゚) 

あまりの美味しさにお好み焼き2枚食って、焼きそば食って、鉄板焼きまで食ってやりました。(^.^)マンゾク~。美味しいお好み焼きを食べながら、まぁ〜まぁ〜気の利かないN君と会話をしていく中で、いろいろと今日の出来事と原因が判明しました。

まず車で来ていたはずのN君は、車は車なのですが自分所有の車ではなく、仲間の車に便乗して来ていたのです。なるほど。(◎_◎)それで多度津駅には寄れなかったわけですね。(#^^#)

そしてアチキに買ってこいとの指令を出した拳禅一如の清酒は、N君のところの道院長が大好きだそうで・・・。なるほど師匠思いのいい拳士じゃぁないですか!(=゚ω゚)ノ

いや〜少林寺拳法はいいモンです。(´―`)・・・しかしですよ・・・よーと考えたら、一緒に来ている他の拳士は・・・同じ道場の・・・拳士?かな?であれば、ちょっとくらい多度津駅に寄ってもイインジャナイカァ〜?(◎_◎)?しかも自分の大切な師匠のお土産を、初対面の他人に頼んで大丈夫なんでございますかぁ?( ̄д ̄)

まぁ〜でもそこはS.K.Y.T.BなN君ですんで無敵なのでしょう。(´―`)そうして夜も更け、アチキ等はネオンの誘うままに夜の街を徘徊し、一軒のクラブ?に辿りつきます。

そこでもまぁ〜翌日講習会にも関わらず大はしゃぎ!(/ω\)キャハ。イイ感じに酔っ払っい、若いママさんとの会話も進んで行く中で、当然【どこから来たんですかぁ?】(/・ω・)/
なる会話になっていくわけです。(言葉が違いますんで)

アチキは長崎県。N君は和歌山県から来ている事をママさんに伝えると、今度は【仕事ですか?】なる質問がママさんから飛び出すわけです。(お決まりです)

無論仕事じゃぁありません。試験受けに来てますんで。そのことをママさんに伝えると、なんとママちゃん【私も昔やってましたよ。なんか大きなお寺みたいなトコで。】ですと!オオ〜!ビックリ!\(◎_◎;)/何という偶然!そして何という贅沢!ソコ本山やんけー!!

こんなに本山の近くにいながら、現在は休眠中とのこと。なぜ?アチキ等〜こんなに苦労して遠くから来てんのに、あんためっちゃ近所に住んどるやん!( ゚Д゚) 行きなさいよ本山にー!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

人間のつながりとは面白いモンです。(´―`)そんな事を思いつつもお時間と相成りましたので【今度来た時もまたお店に寄るよ】との約束を交わし店を後にします・・・。帰り道N君が【もう道衣乾いてますよね・・・。僕そのことばっかり気になってました。】と。

思い出しました。ホテルを出てくるとき、乾燥機に道衣を入れて回しっぱなしで飲みに出かけていたのです。よー憶えとったねーN君!ナイスファインプレー!(^▽^)何とも自分の自覚の無さを痛感しつつ、疲れた体を引きずってホテルへと帰還致しました。

そして迎えた最終日。朝からまた駅まで歩いて・・・と思ってんですが、3日目ともなるとやはりキツイ。筋肉痛もさることながら、気持ちが何とも【歩いて行かない( 一▽一)】みたいな感じ。なので、最終日の朝はちょっとばっかし横着してタクシーなるものを使ってみました。(/ω\)

最終日は朝から允可状の授与式。アチキは大拳士、N君は四段を無事に頂き、その日の講習会へと臨みます。

不謹慎ながらも、もう目標は達成致しましたので、あとは余裕です。N君てば【僕、先生の為なら何でもしますよ〜!】とアチキがトイレに行っている間に、允可状を持って帰るための厚紙を事務局からもらってきてくれました。どうやら一晩でアチキの信者になった様です。(もう一緒に飲む事は無いと思いますが(*´з`))

さて、講習も終わりあとはお土産買って帰るだけなのですが・・・そーなんです。今回の昇段試験は金曜日から会社をサボって来ているわけです。当然会社の仲間から【四国か〜いいな〜・・・うどん!( ̄^ ̄)!】みたいなリクエストは当然あるわけで・・・。

そしてそれをシカトするわけにも行かないわけで・・・。時間もお金もなかったので、とりあえず少林寺拳法うどんを大量に購入したわけなんですが、ここでまた問題です。こんな重たいモンをぶら下げては帰りたくない。(▽ω▽)さらに允可状まで持って帰らなければならない。

送るのにもお金がかかるし、何よりお土産は明日渡したい。無い頭をフル回転させて小さなスーツケースに全てが入るよう脳の中でテトリスを組み上げます。(テトリスは得意なので)そこで思いついたのが允可状です。( ̄^ ̄)ピッキーン!

筒状になった、中が空洞の允可状をスーツケースに詰め込めば、当然のことながら潰れてくしゃくしゃになる。何かいい方法は無いかと模索しているうちに閃きました。(^_-)-☆

允可状の真ん中の空洞に、洗濯物を心行くまで詰め込んだのです。(^^)v こうすれば、洗濯物がクッション代わりになって允可状は潰れない。我ながらナイスアイデアです!非の打ちどころがありません!( ̄^ ̄)グラッツェ!

行きがけは仲間と乗り合わせて来たのに、なぜか帰りは高速バスで帰るという最後の最後まで行動のよく分からないN君に別れを告げ、(@^^)/~~~5時間弱の道のりを一人教範読みながら帰ります。

新幹線の中でもN君からのショートメールは容赦なくアチキのスマホをノックします。全く・・変わった男です。そんなにアチキの事が気に入ったのか、それとも他に友達がいないのか・・・。( 一_一)

博多駅で乗り換える時、なんと元長崎県教区長のI先生にお会いしました!(◎_◎;)あらビックリ!何とI先生。昨日よりの大導師の補任講習のお手伝いに本山へ行かれていたそうです。なんと二日間同じ屋根の下にいたのですね〜!気付かないモンです。( ̄д ̄)

しかし・・・、今回の大拳士取得は大変でございました。(;^ω^) でも、アチキはこのくらい大変なのがいいと思います。昔の大拳士は宿題も面接もなし。五段より修業期間1年という実績のみで貰えてたらしいのですが、それではありがたみも実感も無いし、何より取得できた時の喜びが無いでしょう。

やっぱり宿題書いて、面接受けてってした方が【とった!】ていう気になるし、何より本人の為になるんじゃぁないでしょうか。

今回もまた良い経験をさせていただきました。金剛禅総本山少林寺と担当の先生方、そして相手をしてくれたN君はじめ全国から集まってきた拳士の皆様方、さらに家族に感謝です。

これが終わると次は大導師です。しかしまだあと1年半くらいはかかりますので、それまではしばしゆっくりしたいと思います。(*´з`) 

参考までに新制度の内容を記載しておきます。興味のある方どうぞゆっくりとご覧ください。ではまた・・(^^ゞ バイバイ〜(^^)/

金剛禅.png


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2015年07月22日

2017.07.12 長崎県大会。

chikio(伴式)です。

2015.07.12 少林寺拳法長崎県大会。実行委員長でございましたが・・・はっきり言って・・・ボロボロでした。( ̄д ̄)モウシナイ・・・。





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posted by hansiki at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 少林寺拳法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

少林寺拳法。

chikio(伴式)です。

少林寺拳法をわかりやすく作ってみました。(#^^#)

少林寺拳法開祖物語.gif


少林寺拳法諫早東道院




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2015年05月11日

丁字。

chikio(伴式)です。

お久ぶりでございます。実はこの4月から隣町の営業所にめでたく左遷と相成りました。

従業員はアチキを入れて10人。何ともこじんまりとした営業所なのですが、みなさんそれぞれによく働いてくれますので、アチキはほとんど仕事が御座いあせん。まぁ〜ありがたいモンです。

さて、そんな話はどーでもよいのですが、昨日はまたまた武専でございました。そしていつもの様に習った事を書き留めようと、筆ならずキーボードをとっているわけです。

昨日記憶に残った技は、木葉丁字と丁字投でございます。木葉丁字とは、相手の右手を甲側から自分の右手で捕ってクルリンと回転させる技ですが、これが何とも上手く行かない。

要は相手の手をコの字に持っていけばいいのですが、口で言うほど簡単では御座いあせん。

まぁ〜でもとりあえず発見したのは、横から相手の正中線を攻めるっちゅ〜事ぐらいですかね〜。まぁ〜やってればその内できる様になるでしょう。

そして二つ目は丁字投。これもまた難しい。大体にして丁字が効かん奴がおるので、そういうのにはどうにも対処ができなかったんですが、なんとなんと!!!(p_q)!

派遣教師の先生ってば、ほとんど丁字を効かせずにアチキをホイっ(-ω-)//と投げられます。

投げられてるんでアチキは何がどうやら全然イミフだったんですが、同級生のF君が先生に【投げて下さい( ゚Д゚)/】なる何ともありがたいお願いをしてくれたんで、F君が投げられる姿を見てたんですが、あ〜やっぱりそうですね〜。

無駄な動きがないんです。

先生の説明によると、対構えの状態から相手の両腕の手首より上(肩に近い方)を捕り、若干右手で丁字を効かせつつ、相手の左肘を曲げさせて左肩をロックし、相手と入れ替わるように平行移動。

無論入れ替わって投げる時には反対側の手は引き込んでいるわけですが・・・

ここで一つものすごい重要な事を発見しました。

投げ終わった後の先生の体制は・・・気をつけ状態。両足がしっかり揃って真っすぐ立った状態なのです。

気が付きました。一足目で相手に寄った後、反対側の足を一足目に寄足して相手に急接近することによって、ロックした相手の左肩にさらに追い打ちがかかり、相手の体制が大きく崩れるのです。

ここまでくれば後は得意のフロントダウンで相手を簡単に倒すことができるわけです。

なるほど(^0_0^)。やはり学ぶ事はこれからも星の数以上にあるのだと感じた今日この頃でした。

家に帰って、chibiに試してみますが・・・やっぱり抵抗されました。

そうなんです。こうした高度な技は高段者には掛かるのですが、そうでない、技をかけられ慣れてない人には掛けるのが難しいのです。

技を知らない素人に、この様な物凄く相手に接近してかける技を繰り出すと、相手は抵抗してしまうのです。

人間は他人から寄って来られるのにストレスを感じるからです。

ここでまた一つ発見でした。今後は相手にストレスを感じさせずに近づく方法を考えなければ!なのです。

しかし・・・これはかなり難しいでしょうね・・・・おじいちゃん先生が技が上手いのが頷けます。(-ω-)/


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2015年02月15日

武専。2015.02.15

chikio(伴式)です。

本日の高等科3年の担当はS松先生。この先生もまたすごい。(@_@;) 本日習った事を忘れないうちに記録します。

まずは軸足。これは・・・どっち?ってなりません?S松先生曰く「頭が乗ってる方の足」だそうです。う〜ん!何とも分かりやすい!次に陽の急所と陰の急所。攻めて相手が上がるのが陽の急所。攻めて相手が下がるのが陰の急所。四つん這いになって太陽が当たるのが陽の急所。太陽が当たらないのが陰の急所だそうです。

そして白蓮拳の極意とは!?攻者が次の攻撃が出来ないくらいまで寄って行く。ものすごく難しくて怖い!(>_<)!最後にS松先生が40年かけて研究し続けている技の極意。人差し指を小指側に攻める!文章では説明できませんが、握返はこの攻め方は抜群に効果を発揮しましたぁー!(^^ゞ

すべての技にこの手法は有効だそうです。(特に閂)ザッと忘れないうちに書き留めました。多分読んでも意味は分からないと思いますが、本日もまた大変いい勉強になりました。

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2015年01月15日

逆小手・巻小手の捌き

chikio(伴式)です。

逆小手・巻小手の捌き

こないだ小教区での講習会がありました。そこでまた辿り着いた結論を忘れないように書き込んでおきます。逆小手、或いは巻小手を捕る際の捌きです。掛手は一瞬、下に引き込み、円を描く要領で相手に力を返して行きながら、相手に寄って行きます。寄り切った所で相手の真横に垂直(相手の身体と自分の身体が90℃になった状態)に立っていれば、手首が痛かろうが痛くなかろうが相手は崩れています。そこまで行けば、後は方向次第で簡単に倒すことが出来ます。この時の相手の体勢は、後ろつんのめりになって肘が身体から離れた状態になっていれば正解です。【2015年1月15日現在】の見解です。

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2014年11月24日

しゃくり手。

chikio(伴式)です。

昨日は九州学生大会の審判で御座いました。大学生はやはり練習してますね〜。(#^.^#) 関心します。ウチのチビ共に見習わせたいものです。そんな素晴らしい演武の最中、いるんですね〜(― ―〆)。中々の不謹慎ヤローが。(他人の事は超言えませんが)審判控え列で爺様審判が、背広の肩にフケ乗せまくって若い女性審判に【いくつになったぁ〜】だの【彼氏はいるの〜】だの、お決まりのジジイスペシャルセクハラ質問を行っています。無論、相手の女性審判も【○○才です〜。】とか【いや〜いないですよ〜】とか適当に返事をしていますが、はっきり言ってこのジジイの質問はダニの糞よりどーでもいい話。

大体にしていくつなろーが彼氏がおろーがおるまいがテメーには1ミクロンもカンケ―ねーだろーがぁ!全く!そんなことを聞くよりまずは身だしなみを整えろ!肩に乗っかった氷餅の様なフケを何とかしろ!とりあえずスグにお風呂に入ってく〜ださ〜いね〜。(@^^)/~~~ハイキエタ!まぁ〜この様な生命体は何処にでもいるので、気にしても仕方がないですね。

さて、そんなことはどーでもいいのですが、実は大会の前夜、久しぶりに我師の道院へ行って参りました。全国大会も終わり、参座拳士は少ないものの、何とも懐かしい雰囲気です。死ぬほどキツイ基本の後は、これまた死ぬほどキツイ移動練習。そして胴突き胴蹴り。最後に科目。途中、鎮魂行を挟むのですが、それでもキツイ!しかしキツイ中でも楽しくいい感じに身体を動かしてきました。そして科目の時間。みんなが着座した前で師が技を見せてくれます。久しぶりに師の技が見れる!と喜び勇んでいたのですが、着座した瞬間、呼び出されたのは何とアチキ!

いや (゜゜;) 何で?現役の幹部がいっぱいおるやん!?なのに何でアチキ?などと考える余裕など与えて貰えるハズもなく、【私ですかぁ!?】と言いつつも、気づけばアチキの身体は自然と師の目の前に・・・。条件反射とは恐ろしいものです。久しぶりに師からかけられる技は何と『逆小手』。もはや戦地に赴く心境です。と言うのも、師の技はありえんほど痛いのです。おそらくはどこに行っても経験できない鋭い痛み。ほんっとに一瞬なのですが、どうしてあの痛みを出せるのか不思議でタマランのです・・・。が!今回、久ぶりに喰らったからか、アチキがそこの道院での修行中に自覚が足りなかったのかは定かではありませんが、いくつか発見したので書き留めておきます。

我師は技を掛ける時はほとんど、というかほぼ全然と言っていいほど捌きません。捌きも入れないのにどうしてあんなに技がきれいに、無駄なく掛かるのか・・?という事が少し分かった様な気がします。それは『しゃくり手』です。通常、技を掛ける場合は、往々にして掛手とは反対の方、つまり誘導する側の手で技を掛けるのがほとんどだと思います。逆小手も押小手も送小手も、右手を握られると、右手で操作をすることがほとんどではないでしょうか?

もちろん掛手の方も何らかの操作はしているのでしょうが、我師が施す掛手の操作は半端無いのです。逆小手の時も押小手の時も、掛手の方を物凄くしゃくり上げているのです。そうする事によって、右手で掛ける技にさらに左手の掛手のしゃくりが手伝って、物凄いスピードになり、あの一瞬の恐るべき痛みを生み出しているのではないかと考えました。

そしてこの掛け方の場合は、その場で技を掛けないと、しゃくる事が出来ませんので、技はコンパクトにさらにスピーディーになって行くのです。それが傍から見るとまるで理解不能な技に見えてしまうという結果になるのでしょう。

そしてもう一つ。先にも述べましたが我師は技を掛ける時に捌きを使いません。何故でしょう?捌きを使う理由をよくよく考えてみると、『捌いて相手の体を崩すため』だと考えます。我師が技を捕る所をよく観察してみると、今まで気が付きませんでしたが、ほんの少しだけ、その場で相手の体を崩しているようです。師本人もそれには気づいていない様なのですが、何らかの動きで相手を崩しているは確かなのです。残念ながらそれは説明のしようがありません。師本人に聞いても多分【え?そうかいな?】くらいの返事しか返ってこないでしょうし・・。

まぁっ、今回は一個だけでもちょっと理解できたかも知れませんので良しとしましょう!やってみて、出来るかどうかは別問題なのですが・・・。

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posted by hansiki at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 少林寺拳法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

蟹足〜十字足。

chikio(伴式)です。

こないだの武専でまたまた発見したことです。柔法の足捌き。ほぼすべての柔法に共通して言えることだと思いますが、守法から当身を入れ、技を掛ける瞬間には【蟹足+十字足】が有効の様です。蟹足は相手の体を崩し、自分の技の間合いを確保するための移動。十字足は崩れた相手を抵抗なく倒すための移動です。

前から道場では実行していたんですが、武専に行って技の新しい掛け方を習ってる最中にはすべて脳の彼方へ吹っ飛んでいました。(@^^)/~~~ しかし今回、武専での練習中にふと思い出しましたので、書いておきます。

ちなみにこの場合の蟹足とは真横・斜め前・斜め後の3種類を相手との間合いの中で使い分けます。十字足とは、厳密に言えば差し替え足や開き下がりの事なのですが、道場でアチキが技掛けてんのを見て大先生が【あ〜蟹足・十字足ね〜】て言ったんでそのように表現します。

分かりやすく例を挙げてみます。(分かりやすいかどうかはわかりませんが(― ―))例えば押小手。守法から技に移る時のことです。鍵手⇒目打⇒掛手、そこから手首の逆を捕る訳ですが、相手の手首をひっくり返して押小手の形に入り、すかさず蟹足を入れます。その段階で相手を両つま先立ちにさせ、次の瞬間に十字足をして相手を倒します。

この十字足がちょっと特殊で、蟹足で最初に出た足(この場合は左足)を支点に回転するよう、コンパスの様に体を捌きます。厳密に言えば蟹足をした方向と同じ方向に開き下がっているのですが、開き下がる時に極限まで上半身を残し、先に下半身、つまり足をコンパスの様に送りますので、必然的に足は十字の形になり、十字足に見えるのです。

自分では中々表現が出来なかった足捌きだったのですが、大先生がこの様に表現して下さったので説明がし易くなりました。コレはあくまでアチキの見解ですが、この足捌きで自分優位の間合いを掴む事が出来れば柔法の幅はかなり広がるのではないかと思います。また何か発見した時に気が向けば書き込みます。 

のうまくさんまんダーマ。(^人^)

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posted by hansiki at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 少林寺拳法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

送小手投。

chikio(伴式)です。

思いついたことだけ書き留めます。守者は攻者の体制を見ながら自分の指先を自分の内側に巻き込むようにして攻者の身体にロックをかけます。このとき守者はなるべく低い位置で右肘を張るようにして攻者を引き込みながら、出来る限り自分の手首を回転させ、最終的には攻者の腕と守者の腕が一直線に近い状態になるように持っていき、そのまま攻者の体勢を崩します。この時点でキチンとロックがかかっていれば攻者の頭は下がり、前つんのめりになって重心は両つま先に乗っているはずです。というかそれが正解の形です。しかしこの攻者の体勢は一瞬ですので、攻者の身体がこの体制に入った次の瞬間には攻者を攻者の左手の方向に水平に引き込み、前受身をとらせます。間合・運歩・引き込む方向はその状況により変化させます。

こないだの武専で習ってきたので、忘れないように書き留めただけです。あくまでアチキ個人の見解です。アチキの大好きなS先生がたまたま臨時でアチキクラスの担当だったのでご教授頂きました。前からS先生の技をじっくりご教授頂きたかったので、今回はラッキーでした。(*^^)v
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posted by hansiki at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 少林寺拳法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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