2016年12月07日

虫の知らせ。

chikio(伴式)です。


こんばんは。久しぶりにちょこっと不思議なお話をしてみようかと・・・・。

あるご夫婦のお話です。寝室にお二人で就寝されるご夫婦。旦那さんは寝るとき、奥さんが寝ておられる寝室にコソー・・・と、気づかれないように入るのが、いつもの事でした。でも、奥さんは気づいておられたそうです・・・。(*^_^*)

だってそうですよね。長年連れ添った旦那さんの行動など把握してるのが当たり前。気づかれてないと思っているのは旦那さんだけ。みたいなことは世の中にはよくあるお話しで・・・・。(#^^#)

その晩も旦那さんは奥さんに気づかれない様に、コソー・・・っと寝室に入ってきたので、奥様は『もう、帰ってきたのかしら?』と思われたそうなのです。

しかし旦那さんの気配は感じるものの、何か様子がおかしい。寝たふりをしてこそっと旦那さんの方を覗いてみると・・・・本人がいない・・・。(?_?)

不思議に思った奥さん。しばらくそのまま起きていたそうです。すると・・・家の電話が鳴り響きます。深夜に・・・。

なんとその電話・・・・・・・旦那さんのご他界を伝える電話だったのです。

異業種交流旅行に出かけられていた旦那さんが、旅行先にて急病によりお亡くなりになられたと・・・。


不思議なことがあるものです・・・。亡くなられた旦那さんは、最期に奥さんのもとへ帰って来られたのかもしれません・・・。

世の中には、おおよそ人間程度には理解できない事象が数多く存在します。目に見えるものだけが全て・・・ではないということなのですね・・・。

人間界で様々な経験をされて来られた旦那さん・・。奥さんに対する最期のお別れを言いに来られたのかもしれません・・・。

きっと素敵なご夫婦だったのでしょうね・・・。ご冥福をお祈り致します。





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2012年04月25日

耳鳴り。

chikioです。

今朝、車に乗って出勤しようとした時、いきなりキーィィィィンという音が耳に響きました。耳鳴りです。最近よくあるんですが、これは老化現象でしょうか?健康診断の質問事項で【耳鳴りはしますか?】ってーのがよくありますが、耳鳴りするとイカンのですかね〜?まぁーあんまりいい気持ちじゃぁないですけど。

最近は車に乗った瞬間に耳鳴りが始まりますんで、耳鳴りなのかサイドブレーキの解除し忘れなのか、或いは外部からの音なのか区別がつきません。誰かに聞こうにも、車に乗ってんのはアチキ1人。聞いたところで返事は来ない。まかり間違って車内のどっかから返事が来たら、そらー大変。それこそパニック症候群?あるいは若年アルツハイマー?もしかしたら黄泉の世界からのお迎え?どー転んでも行きつく先は精神科です。でもこれで車の故障音だったらお笑いですよね。

しかし何なんでしょうね〜?この耳鳴りなるものは。若いころは無かったのに、年齢と共にその頻度もアップしてくる。脳に何らかの欠陥が芽生えつつあるんでしょうか?まぁーアチキは存在自体が欠陥みたいなモンですからぁ〜、ここへ来て1つ2つ欠陥が増えたってどーって事は無いんですけど。

耳鳴りの頻度が多くなってから一つ気づいた事があります。判断速度が明らかに遅くなってます。考えて結論に行きつくのに時間がかかるし、目的地に行くまでの道のりビジョンがパッと浮いて来ない。やろうと思った事はすぐ忘れるし、何より車の運転が下手くそになりました。若いころは行きたい場所、やりたい事をパッと決めて、シャッシャッと動けていたのに、最近はそのスピードが随分鈍くなったように思います。

【判断力の低下】なんでしょう。今朝、国道を走って会社へ向かう途中、チャリンコ乗ったおっちゃんが国道を横切ってました。片側2車線の60km規制の国道ですよ!?朝なんで急ぐ車は80kmぐらいで走ってんのに。危なくて仕方ないですよ。これこそ判断力の低下ですね。走ってくる車のスピードが分からいのか、はたまた車が止まって見えるのか。高齢者の交通事故が多いわけです。

年と共に判断力が低下し、それに伴って聞こえる周波数も変化して来るみたいです。【モスキート】ってのがスマホのアプリにあります。周波数別に音を出すアプリですが、若い耳は幅広い周波数をキャッチし聞く事が出来るんですが、年齢を重ねるにしたがって段々と聞こえる周波数の幅が狭くなって来ます。これを利用してコンビニなんかでは、若年層には聞こえるけども中高年には聞こえない周波数を発し、若者がタムロするのを防いでいるらしいです。この音が意外と耳障りなんですよ。でも中高年には聞こえませんからタムロし放題です。

耳鳴りを老化現象と捉えるか霊的現象と捉えるかはおそらく意見の分かれるところでしょうけどぉ・・・ほとんどは老化現象だと思います。たまーに怪談話の途中で、何の前触れもなくキィィィーンと耳鳴りすることがあります。あるいは、最近はあんまり無いですけど金縛りの時。キィィィィーンと耳鳴りがする事があります。そんな時はぁ何らかの霊的要因が関与しているのかも知れませんね。もしかしたら宇宙人からの通信かもしれません。

でもやっぱり新鮮な耳だから聞こえるんですよ。例えば赤ちゃんを思い浮かべてみてください。何にも音のしてない所に急に目をやったり、周りに何にも無いのにキョロキョロしたりしてます。多分我々には聞こえない音が聞こえてるんでしょう。あっ、そーいえば。赤ちゃんが意味もなく泣き出す時って・・・見えない何かが耳元で囁いているらしいですよ。物凄いコワ〜い声で。だから人間は赤ん坊の時の記憶を取り戻したら、狂ってしまうらしいです。その頃体験したあまりの恐怖に。信じられますか?信じるのはなかなか難しいですよね。真実を明らかにするのも。だって・・・・もう戻ることはできませんからね。でも・・・・催眠術で記憶を呼び戻せるそうですよ。やってみては・・・・いかがでしょうか?

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2012年04月23日

海仙人。

chikioです。

今しがた事務所に戻ってきたのですが、何をしに来たのかキレーさっぱり忘れてしまいました。何か重要な事だった様な気がしますが・・・まぁーそのうち思い出すでしょう。しかし不思議なモンです。子供の頃の記憶は忘れる事無く鮮明に憶えているのに、大人になってからの体験はほとんど憶えていないのです。何ででしょうねー?やはり脳が退化してるんでしょうか?今更どーにもならんでしょうが。

ついこないだchibiと風呂に入っている時に、ひょんな事から昔の怖かった体験談になりました。何でなのか分かりませんが、急にその話になったのです。それこそアチキがまだ高校生の時のお話です。

友達のYasuが何人かの男共と海水浴に行っていたのです。まぁーそのくらいの年齢の男共ですからぁ。大体考えてる事は分かりそーなモンです。結構遠い道のりをチャリンコに乗ってエッチラオッチラ。目的地に到着したものの、何故かその日は若い女の子が少ない。せっかく来たのに収穫が無いのはさみしいと海水浴を楽しみ、次の日に望みを託してその日は海に泊まる事に・・・。

もちろん野宿です。テント張ってたき火して、夕食を自分たちで作って・・・なんて気の利いた事はしません。全く計画性が無い連中な訳ですから。そこらへんで弁当でも買って酒飲んで酔っ払って寝てたんでしょう。岩のゴツゴツした海岸で・・・・。

カシコイ方はご存じと思いますが、夜の海岸なんて真っ暗です。何にもありません。そら陸地からのちょっとした光は届くでしょうけど、基本真っ暗です。昼間の海は広くて壮大で波の音が気持ちいいですが、夜はその真逆です。壮大すぎる広い海なんて全然見えません。ただ単調な波の音だけが一晩中押し寄せます・・・ザザー・・・ザザー・・と。

昼間あんなに気持ちよく聞こえた波の音が、夜は昼間の様には聞こえません。意外と耳障りです。そして見えない海は怖いです。人間は海の広さを知っていますんで、逆にその広さは人に恐怖を与えます・・・。夜中に行動する生命体が沢山います。そうです。夜の海は何が居るか分からないのです。

そんな海のすぐ近所で、しかも夏なんで蚊が多く飛び回る海岸で、テントも張らず蚊取り線香も焚かずに野宿するんですから、まぁー普通の脳みそ持ってる人はやりませんよ。どー考えてもおバカな人々ですよ。怖いもん知らずとか、無鉄砲とかいう言葉がピシャーっとハマる人々です。

弁当を肴にイイ感じに酔っ払ったおバカな人々・・・。そのうち1人、2人と就寝し始め、やがてみなさん眠りにつきます。蚊の多い海岸で・・・。おそらくその後は波の音だけが静かに漂っていたのでしょう。ザザー・・・・ザザー・・・と・・。

しばらくすると、おバカな人々の中の1人が血相を変えてみんなを起こし、【とにかく帰ろう!!!】と言い出したそうです。みなさん【何を言ってんだ】状態。そらそーです。今日ココに泊まっている目的は、明日やって来るであろう水着のピチピチギャルとお知り合いになる事。そー簡単に帰れるかい!てな感じだったそーですが、みんなを起こしたそいつの、あまりにも恐怖に慄く姿を見てみんな怖くなり、とりあえずその場を離れたそうです。

するとそのほんの数分後。海は大嵐になったといいます。もちろん海岸にそのまま寝ていたら波にさらわれ一巻の終わりだった事は言うまでもありません・・・。その日みんなを起こした奴が目にしたのは、見える筈の無い真っ暗な海から、手の甲を振り払いながら水面の上をこちらに近づいて来る、仙人の様な老爺だったといいます。そしてその老爺は物凄い形相で ≪帰れ≫ と言ったらしいです。

どうですこのお話。本当だと思いますか?世の中は色んな不思議でいっぱいです。そして人間はその命が尽きるまで、知らない事の方が多いのです。このお話をした後chibiは、当然の事ながら1人では寝ませんでした。((+_+))

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2012年01月24日

怪奇FAX不可思議事件。

chikioです。

ココんトコ会社で不可思議な事が頻発しています。10人しかいない配送社員の中の一人が、いる筈も無い11人目の配送社員を見たと言ってみたり、確かに階段を駆け上がる音を聞いたにも関わらず、2階に上がってみると誰もいなかったりだとか、冷凍庫の中で積み上げた商品が崩れる音を聞いたので中をのぞいてみると、何事も無かったりと、とにかくおかしな事がよく起こります。

元々あんまり居心地の良い会社ではないのですが、ここんとこ特に居心地が悪いです。仕事もあんまり上手く行かないし、新規のプロジェクトは潰されるし、馬鹿で阿呆な役たたず上司のわがままも、輪をかけてひどくなってるし。

Chikioも最近よく人影を見かけます。玄関ホールを横目にパソコンに向かっていると、ガラスドア越しに誰かがスーと入ってきます。お客様かな?と思ってそっちを向きますが、誰もいません。確かに人らしきものが通るのですが、見る事ができません。これが始まったのが最近(ここ一ヶ月)です。

何なんでしょう?何かしらの兆しなのか、誰かが戻って来ているのか、何かを伝えに来た者がいるのか、天災の前兆か、宝くじに当たるのか・・・。何にせよ理解不能な上に、あまり気持ちの良いものではありません。

昨晩も、他の営業所から連絡が入りました。本社から訳のわからんFAXが届いていると。「間違いではないか」との事だったので、翌日そのFAXを返送してもらい、みんなに確かめてみました。しかし、誰も知らないと言うのです。

確かにこちらから流したFAXです。送り主にうちの会社の名前が堂々と入っているのですから間違いありません。他の営業所に聞いてみても、「そんな書面は送っていない」との事。履歴を見てみますが、数が多すぎてその時間までは遡れません。その時間の直後で履歴が切れているのです。全く何がなんだかサッパリわかりません。正に怪奇FAX。

しかもその事を聞いたゴミ収集担当が、昨日のゴミをひっくり返して確認したらしいのですが、その書面は無かったと言うのです。可能性のある人間には全て問いかけてみましたが、誰も知らないのです。謎はますます深まるばかり。その時間にはFAXの目の前に居たのに・・・。

解明しようと色んな人に聞いて回っていると、一人の配送社員が、「そのFAXは知りませんけど、ココの2階はいますよ。オバケ」と言うのです。「何で?」と問いかけると、「よく音がしてますもんね〜。誰もいないのに。それに・・・そこの倉庫のドア、たまに開いてますから・・・。」と・・・。

よく考えれば、その2階は倉庫からリフトで直接モノが運び入れられる様に、入口はすごい高い所にある。リフトに乗って登らなければ、届くハズもない。そんなところのドアが時々開いてるのは、どー考えても不自然。建て付けが悪いわけでも無い。なんてったって低温倉庫なんで、密封度は高い。

社員が一気に3人も入れ替わったので目には見えない何かしらの環境変化が起こっているのか・・・。もうすぐ4人目の社員が入れ替わります。こんな事は10年、いや15年に一度の事と言っても言い過ぎではない位の入れ替わり様。

最近何だか、自分の周りの環境が大きく変わって行っている様に感じます。「時代の転換期」とでも申しましょうか。この不可思議な現象はしばらくは続く様に思えます。何か考える時期なのか、行動すべき時なのか、ジッとしとくのが良いのか・・・。そんな事を考える今日この頃です。時代に取り残されては困るので、そろそろ携帯電話をスマートフォンに変えて来ます・・・。

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2011年08月08日

初・・・・体験・・

chikioです。


金曜日は太鼓山の栄養会。その後、若いの1人とオタク1匹を拉致って飲みに行ったのですが・・・調子に乗って飲み過ぎました。次の日は久しぶりに二日酔い。昼まで寝ていました。昼ごろ起きたら、ムショウにうどんが食いたくなって、うどん屋へ・・・若干は酔いも飛んだものの、やはり具合いが悪い。うどんを食ったら、ソッコーで家に帰って寝ました。(実に5時間寝てました)

夕方ようやく調子も良くなって、拳法の練習。しかし二日酔いゆえ、身も入らず、何となくこなして帰宅。ほとんど、むかえ酒状態で晩酌へ・・酒を飲んでいると、chibiが、「この前撮った、コワい話を見よう。」と言いだすので、家族みんなで視聴。

chibiと嫁はんは大の怖がりのクセに、chikioが居ると調子コク。しかしやっぱり二人とも、一人でトイレに行けないと言い出す始末。はぁ〜・・・じゃぁ見なきゃいいのに・・。そんなテレビを見ていると、初めて金縛りにあった日の事を思い出しました。

時はさかのぼる事17年前。当時若干二十歳のchikioは一人暮らし。二十歳を迎えて、うれしいのやら、さびいしいのやら・・・・・それから一週間程したときのある日。その日は専門学校を終え、パチンコ屋
へ・・・・なんかその日は絶好調。座る台座る台大当たり。結局5万円程勝ち、(そんな事は滅多に無かったのですが)帰宅。

小金持ちなので、ちょっと近くのラーメン屋へ・・・普段貧乏なので、その時は食べたい物を食べ、ちょっといい気分で家路をたどります・・・・・。chikioが住んでいたのは、6畳一間に3畳ほどのキッチンがついた、いわゆる1K。玄関を開けるとそのままベランダのサッシが見えます。

間取りは、玄関を入ると右側にユニットバス。それからキッチン、リビングと続き、最後にベランダ。一直線上に部屋が並んだかたち。何も今まで気にした事が無かったのですが・・。その日の夜。大変な事が起こりました。

夜中・・・起きたら体が動きません。初めての経験だったので、もう怖くてどうしようもありません。しかも玄関の方から何者かが歩いてきます・・・・音も無く・・・その人(人と言っていいか分かりませんが)は、chikioが寝ている上をまたいで、ベランダの方へ向かいます。

何を考えているのか知りませんが、わき目もふらず、真っすぐと・・・・ゆっくりと・・・その間chikioの体は動きません。辛抱たまらず【早く去ってくれ!】と心の中で叫んだ瞬間!その人、ベランダのサッシギリギリのところで、



振り返りました。


その時初めて、その詳細が分かりました。年の頃なら40代半ば。七三わけで、上下違う背広の様なものを来ています。ネクタイはしていません。そしてしばらく、こちらをじっと見つめていた様に思います。chikioは恐怖のあまり、【もうダメだ!】思った瞬間!スゥーと金縛りが解け、その人も何処かえ消えていました。

二十歳を過ぎるまでに霊現象に逢わなかった人間は、その後も一生霊現象に逢わないと聞いていましたが、chikioの場合は反対だった様です。二十歳を過ぎてから出逢う様になりました。そうなってからしばらくは・・・・苦痛だった様に思えます。今ではそこまででは無いですが・・・やっぱり「イヤ」です。


こんな体験は・・・・。

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2011年07月11日

お墓に行きますバチ当たり。

chikioです。

chikioが住む地域でも、梅雨が明け本格的な夏がやって来ました。もう暑くて外に出たくありません。(みなさんそうでしょうけど)釣りが大好きなchikioですが、今年の梅雨もまた雨に見舞われ、結局シーズン中、1回も釣りに行く事ができませんでした。

chibiからも「早く釣りに連れていけ」とせがまれましたが、こればかりは仕方がありません。なんてったって相手は自然ですから、なかなかこちらの都合のよい様には・・・・・・・・・・動いてくれません。

次のシーズン(秋口)を待つか、あるいは夏の夕方、カワハギ釣りにでも行くか、しかし、夕方といえど夏ですから暑いです。釣りに出るのも、意外と根性がいります。そんな事を考えている内に、やがてお盆もやって来ます。お墓の掃除もせにゃイカン。と考えていました・・・・・・・・^∪^。

またまた思い出しました。お墓にまつわるエピソードを・・・・


20年程前でしょうか・・・・


昔のヤンキー達のたまり場と言えば・・・・コンビニ?イヤイヤ。(田舎なんでコンビニは沢山ありません)ゲームセンター?ちょっと違う。(行ってもお金が無いんで)そうなんです。お墓なんです。

夜のお墓に隠れて、タバコ吸ったり、シンナー吸ったりしてるわけです。(何とバチ当たりな人々でしょう。)chikioも一度誘われて、行った事があります。お墓に。そこで素行の良くないお友達が、空き缶を咥え始めるわけです。(お決まりのパターンです)しばらく様子を見ていると・・・・・・


みんなオカシクなり始めます。


下を向いてブツブツ言う奴やら、墓石に向かってパチンコする奴やら、まぁーまぁーみんな様々です。その中に一人、本気になって墓石に向かってボタンを押してる奴(スロット打ってんでしょうが)を見た時「いやだ。こんな姿にはなりたくない。」と思い、ラリッた(酔っ払い状態)奴らを置き去りに、その場を立ち去ろうとするのですが・・・・・・・・・・

そうなんです。ここお墓なんです。来る時は、みんなで来るから怖くないのですが、帰りは1人です。(ラリッた奴らを放置してきたわけですから)何気に怖いです。ってゆーかコワいです。シラフで墓地の中歩いてる訳ですから・・・・1人で・・・。

もうどーやって帰って来たか、わからんぐらい怖かったのを憶えています。実はその時、大変な事が起こっていたらしいのです。chikioがその場を立ち去ってからの事。何人か居た空き缶ボーイ達の中の一人(A)が急に、


A:「俺、あっちで婆ちゃんと話して来るけん。」


と言ったらしいのですが、その場を立ち去ろうとする、そのAの横に、大きな青白い光が 


「 ボワッ 」 


と見えたらしいのです。当然みんなラリッてますが、その中の一人(T)がその様子に気付いたらしいのです。後から聞いた話ですが、「その時は一気に酔いが醒めた」といいます。その青白い光の中に、














もの凄い形相のお婆さん


が見えたらしいのです。本当に恐怖で動けなかったと言います。そしてAは、その青白い光と共にどこかへ行こうとしています。焦ったTは、Aの腕をつかんで振り向きざま、一目散に逃げようとしますが、動けません。

Tの腕を後ろから誰かが掴んでいるのです。・・・・・物凄い「力」で・・・・・・・・。後ろから腕を掴まれたTは、逃げたいのですが逃げられません。後ろを振り返ってふりほどくにも、とてもじゃないけど怖くて振り返れなかったといいます。

それでも何とかその「もの凄い力」を振り切って、その場を立ち去ったのですが・・・・・翌日。Tは自分の腕を見て、愕然としたらしいです。Tの腕には・・・・・・・・・・・










何かに掴まれた跡がくっきりと


残っていたそうです・・・・・。それからしばらくは・・・・・Tの腕の跡は残っていたみたいです。

どこかで誰かに見られている。よく耳にする言葉ですが・・・・・・見ている誰かは、


人間以外


という事もある様です。

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2011年06月09日

世にも奇妙な体験談V

chikioです。

前回の出張先ホテルでの出来事から約一カ月後。やはり同じホテルへやって来ました。部屋は前回と同様の階。ですが、今回は一番奥の部屋です。その時点でかなり後悔したのですが、もうチェックインしてしまいましたので、しょうがない。部屋に入り、いつものようにカーテンを開けた瞬間、いつもなら美しい街並が見えるはずなのに、目の前には・・非常階段の壁・・・・。

窓いっぱいに広がるその壁のせいで、あまり光が届かない・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ここに泊まるのやめようかな・・・

・・・・と思ったくらい・・・・・

まーでも、どーせ今夜も飲んで酔っ払うし。酔っぱらって寝たら朝まで起きねーし。とポジティブ思考。いつもの様に、展望レストランで食事をしながら、ビールを飲んで、そのあとバーテンダーと会話しながら、かなりの量の酒を嗜み、部屋へ・・・・。一気に爆睡。(-_-)zzz......


トントン。

二本指で左肩をたたかれ、起こされました。深夜のビジネスホテルシングルです。真っ暗です。ベッドに横たわったまま、体が動きません・・・そうです。
  












・・・・・・・・・金縛りです。


金縛りに遭われた方はご理解頂けるとおもいますが、通常の生活では味わう事の無い物凄い「恐怖感」と「不安感」が襲ってきます。あお向けに寝たまんまのchikioの左横に、女の人が・・・しゃがんでいます。その体制からchikioの左肩をノックしてきたのです・・・。

もう、どうにもなりません。その女性は・・・・・・・裸です。髪の毛の長い、スレンダーなボディ。年の頃なら30歳チョイってところ。身長もおそらくは160cmぐらい・・・。驚くべき事は、chikioには周りが見えていないのに、(あお向けで動けませんので)・・・・・・すべてがわかる。その女性は、ただしゃがんでこっちを見ているだけなのに・・・・・・・・その全てが分かる。(真っ暗なのに)そして・・・・・・あり得ない位の「恐怖」と「不安」。まさに 

「 身の毛もよだつ 」 

とはこの事。しばらくしてその女性は、部屋の中を散策している模様。その女性の容姿は鮮明に分かるのですが、何のために、何をしに出て来たのかが・・・・・・さっぱり分からない。しかし、何か悪さをしようとしている様子では無い。それは伝わってくる・・・。しかし、金縛りが解けない。かなり長い時間動けない。その間、女性は部屋の中を行ったり来たり。・・・・・・早く・・・・・・・・助けて・・・・。しばらくそんな状況が続き、(体感時間は40〜50分)「もうここで死ぬのかな」と思った瞬間!!!!!スゥーと金縛りが解けて解放されました。電気をつけて辺りを見回しますが、誰も居るはずもない。

通常「人間」と呼ばれる生命体は、内側からカギをかけた密室状態のホテルの部屋に入って来る事は・・・・不可能。その後、電気を全て点けっぱなしで、壁に寄り添う様に朝を待ちました。翌日。営業先のお得意さんで、昨晩の出来事をお話すると、

  
chikio    
「昨日ホテルですんごい金縛りにあったんですよー」
 
お得意さん  
「へー。あんたぁ霊感があるとね?」
  
chikio    
「いやそーゆーわけじゃ無いんですけど、時々金縛りには遭うんですよ。しかし、昨日のは凄かったです。久しぶりにあんなんに遭いましたよ。」

などと会話をしながら、昨晩の出来事を話そうとした時、

  
お得意さん 
「あそこは、飛んどるもんね〜」
  
chikio    
「えっ?それって・・・女性の方ですよね 」
  

お得意さん  
「そーそー。」
  
chikio    
「その女の方って・・・背が高くて、髪の毛の長い、ちょっとスレンダー・・・・女性じゃないですか? 」

お得意さん  
「そうたい。あんたも知っとっとね?床屋さんの奥さん 」
  
chikio    
「えっ?床屋さん?」

  
お得意さん 
「そーよ。あのホテルは、出来てすぐに飛降りがあったったい。子供産んですぐの床屋の奥さんが、ノイローゼ気味になってあそこから飛んだったい。 」

chikio    
「・・・・・ホテルのどこから・・・飛んだんですか?・・ 」
  
お得意さん  
「5階の非常階段。だけん今は非常階段には外から入れん様になっとるもんね〜 」


・・・・・・・・・・・・・・・ビンゴ・・・・・・・・・・・。

chikioが昨日泊まった部屋は5階。窓から見えた非常階段は・・・・・・つまり「5階の非常階段」。ということは・・・・あの部屋はダイレクト。

よくよく話を聞いてみると、床屋さんに嫁いできた奥さんが、子供を産んですぐノイローゼになったそうですが、その原因は、おそらく土地柄に馴染めず、人間関係もうまくいってなかったんだろう・・・との話。もしかしたら他所から来たchikioに、なんらかの共感を持って出て来たのかも知れません。或いは、たまたまその日が命日だったのかも知れません。そこらへんは謎のままです。それっきり、そのホテルへは宿泊していませんので・・・。


世にも奇妙な体験談

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2011年05月31日

世にも奇妙な体験談U

chikioです。

前回に続いての宿探しの最中、一軒のきれいなビジネスホテルを見つけました。料金は若干お高めですが、前の旅館に比べると全然OK。早速予約してお泊り。最上階に展望レストランがあるので、美しい夜の街並みを見下ろしながら仕事後のビール。最高・・・。至福の幸せ・・・・。ホテルの部屋も当然オートロック。夜中に勝手に鍵が開く事もありません。ベッドのスプリングが若干ヘタっているのが玉にキズですが、そんなに贅沢は言えません。しばらくは気に行って、そのホテルのお得意さんに・・・・・。しかし・・・・最初のうちは良かったのですが、回を重ねる毎に段々と部屋が下層階になってきました。別にいいのですが・・・・。ある時泊まった階。

その階だけエレベーターを降りた瞬間から、やたらと廊下が・・・暗い。ちょっとヤな感じ。その日は奥から2番目の左側の部屋。いつもの様にカーテンを開けると、ソコには夜の街並みが見えます。なんとな〜く憂鬱な気分で、いつものように展望レストランへ。食事を終え、ほろ酔いで気分で寝床につきます。ZZZZZZZZZZ。。。。。ここまでは普通。いつもと何も変わらない。問題はここからです。

夜中・・・・何時かは定かに憶えていないのですが・・・・




























パァァンン!!!


頭を横から叩かれました。当然びっくりして起きます。当たり前ですが、部屋にはchikio一人。何が起こったか分かりません。何か出てくるのかと不安・・・。しかし何事も起こらない。しばらくはキョロキョロしていましたが、何にも起こらないのでそのまま自然と眠りにつきました。

次の日の朝。何事もなく起床して、部屋を見渡しますが・・・・何もない。普通に朝ごはんを食べて、仕事に出かけました。その時は、「おそらく寝ぼけて自分で自分の頭を叩いたんだろう」と思い、気に留めることも無かったのですが・・・・この出来事が次の月の出張で 「起こる出来事の予告」 だったのかも知れない。と思ったのはその後の事です。


世にも奇妙な体験談

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2011年05月23日

世にも奇妙な体験談

こんにちはchikioです。

不思議な事というのは、世の中色々あるように思います。何が不思議で、何が怖くて、何が信じられない。などの感情は、その人その人で感じ方が違うのではないでしょうか。不思議な現象、怖い場所、幽霊なんて信じられない・・・・・・。でもみなさん。見える存在だけが全てとはかぎりませんよね?電気やガス、携帯電話の電波だって目に見えないけど、確実に存在しています。つまり、「受け入れざる得ない現実もある」ということです。このお話は、3年ほど前。私が転勤したての頃のお話です。お時間ございましたら、是非お付き合いくださいませ・・・・。

本社へ転勤して来た私chikio。早くも新しい得意先の担当になるわけですが・・・。この担当地区が遠い為、営業回りは「出張」となりました。当然お泊り。1泊2日の小旅行みたいなモンです。前任者から引き継いだ、ちょっと古めのいわゆる「旅館」。一階部分が住居で、2階がお部屋の普通の旅館。仕事の引き継ぎも僅か2回ばかりで、早くも1人ぼっち。何回かその旅館に寝泊まりしていたのですが・・・・ある日。

その旅館で酔っぱらって就寝していた深夜2時ごろ。トン トン トン トン トン ・・・・カチャ。しっかり鍵を閉めたはずのドアが外から引っ張られる様に開きます。んんん・・・何だろう・・・????ドアの外の廊下を見に行きますが・・・・誰もいない。実はその時、仕事で集金したお金を結構たくさん持っていたchikio。そのお金が心配。再びキチンと鍵をかけて就寝・・・・。すると今度は、廊下の奥にあるトイレのドアが・・・・

バッタン バッタン。(旅館なのでトイレは共同)風に煽られ、開閉を繰り返す。うるさくって眠れない。さっき隣の部屋の人がトイレに行った後、ドアをしっかり閉めなかった様子。仕方がないので、トイレのドアを閉めに行くと・・・電気はつけっぱなし。しかも・・・・大便でもしたのか、雨降りで風がバンバン吹いてるにも関わらず、窓も開けっ放し。「何と常識の無い奴だ!」などと思いながらも、怒鳴りこむ事も出来ずに、おとなしく窓を閉め、電気を消して再び就寝・・・・・・。集金したお金が心配だったので、財布を抱っこして眠りました。

翌日。共同洗面所で顔を洗っている私chikio。1階からは、田舎の美味しい朝ごはんの香り。喜び勇んで食事場に♪。用意してある朝ごはんは一膳。・・・・やっぱりそうか。なんとなくイヤな予感はしてたんだけど、昨日、この旅館に泊まっていたのは、chikioだけ・・・・・。夜中にトイレに立った非常識人は、存在しなかったのです・・・・・・。こういう類の話はよく聞くが・・・・・まさか、自分の身の周りで起こるとは・・・。怖いやら不思議やら信じられないやら・・・・・・。

もちろんその旅館に泊まるのは、その日を最後にやめたのですが、また別の宿泊先を見つけなければならない私。ここからしばらくの間、chikioの奇妙な体験談はつづきます・・・。

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